主旨)人生案内をネタに好き勝手を書く
60代の公務員男性。何かにつけて、すぐに後悔する性格で悩んでいます。その後、頭を切りかえて次に進めばよいのですが、ぐずぐず引きずって、悩み続けてしまいます。
・誰しも後悔するのはよくあることだが、私の場合それが頻繁で、頭に重くのしかかり、なかなか立ち直れない
・友人や同僚と会話した後は「しまった。あんなことを言わなかったらよかった」、店で買い物をした後は「しまった。あんなものを買わなければよかった」などと後悔が日常茶飯事
日常生活での決断や選択に対して、「何であんなことしたんだろう」「〇〇していたら今よりよかっただろうなあ」と後悔を繰り返すばかりで、落ち込んだ状態から抜け出せません。後悔を引きずらず、前向きに生きていくためには、どんな心の持ちようが必要ですか。(滋賀・G男)

あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。
もしも献血ルームでこのご相談があったら、
あることを質問します。
コネクトロンのセッションを
受けてくださった方には
お馴染みかもしれません、
その質問とは。
メルマガに書くっていったら怒られるかな。
ま、答えはメルマガに書くとして(おい)、
今日の相談者さんと同じような
お悩みの克服の仕方、それをご紹介します。
何で読んだかは失念したんですが
選択しなかったことを
選択した結果がどうなるか、
誰にもわからない、誰も体験できない
です。
まさしくそうですよね。
あっちにしたらよかった、って思っても、
あっちを選んだ結果がどうなったか、
確認のしようがない。
その確認できないことを知るために
人は占いに頼るのでしょうね。
どっちを選んだらいいか、
両方の結果を知ることはできないのですよ。
考えてみたら当たり前のことですやんね。
パラレルワールドじゃないんだから、
生きて体験できる時系列はひとつしかないのですよ。
この考え方を知って、私は後悔しなくなりました。
いえ、します(どっちやねん。
後悔の元になるもの、それは
もっとやっとけばよかった
なんです。
力を尽くしていないことへの後悔/自責なんですよ。
後悔って自責なんですよ。
相談者さん、ひょっとすると
「やり尽くした」って実感できる体験が
少ないのかもですね。
では、やり尽くすことができないのはなぜか、
それは結果を見るのが怖いから。
やり尽くした結果が
自分の期待したものと違っていたら嫌だから。
ということは、期待の設定値が
そもそも間違っているということです。
期待の設定値が自分の望むものではなく、
他者の望むものであったとかね。
人の期待に応えることが
癖になってしまっているのかもですよ。
自分が本当に求めているものは何か、
その見直しが有効なのではないかと思います。
回答は小川仁志(哲学者)さんです。
相談者も、一度選択したら、自分にはこれしかなかったんだと思って前に進んでください。どうせ悔やんだところで後ろには戻れないのが人生なのですから。

失敗の結果を活かすことはできますよね。
フィードバックが得られれば
失敗はあり得ない、と言われます。
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