こんにちは (*゚▽゚)ノ
神戸元町コネクトロンのいまぷです。
ご訪問いただきありがとうございます。
【フライング告知2件】
1:来年1月1日より料金改訂いたします。やっと決心できました。後日詳細をお知らせします。年内にご予約いただいた方には、料金改訂後も現行価格にて対応させていただきます。
2:1月2・3・4日に今年と同じく新春企画をしようかなと思ってます。結界ちゃん手ぬぐいをお渡しできるといいのですが。
みなさんご存知のように(知らんか)、私のマザコンの定義は「母の機能を母以外の女性に求める」男です。
なんでかと言うと、おかあさんから欲しかったものをおかあさんから貰えなかったからです。貰えてたら、満たされてたら、欲しがる必要はないのです。
ここでよく勘違いされるのが、与えられすぎだろ、とか、甘やかされすぎだろ、ってものですよね。はい、与えられてはいますよ、欲しくないものを。欲しくないものばかり与えられてきたので、今、手にできているものは欲しくないものなんだ、って誤解しちゃった方もいらっしゃいましたね(お客さまの感想記事にあったと思うんですけど、過去記事見つけられなーい)。
参考拙記事:やりたいこと、本当にできてますか?
ではマザコン女はどうなるか。
マザコン女は母の役割を自分がやっちゃうんです。つまり、おかあさん自身が欲しかったのに手に入らなかったものを、娘が母に与えようとしているのです。娘はおかあさんに一生懸命してあげるばっかりです。
はい、そういう娘の末路はどうなるかおわかりですよね?受け取り下手の甘え下手。寄っかかるだけの男ばっか引寄せるようになります。
えー、死者に鞭打つようですが、私の元配もまぎれもないマザコンでした。付き合い始めて早々にそれに気付き、あんたってマザコンじゃん、と指摘しましたところ、母親を大事にして何が悪い!と定番の反論がありましたが、母を大事にすることと、ほかの女に母を求めることは違うのに。イタリア男がマンマを熱愛するのは無問題なのですよ。その分、自分のパートナーも女として愛してますもんね。
母の役割を求められたら、甘えられなくなる、寄りかかれなくなる、相手を支えることでしか自分の存在意義を認められなくなる、となります。
はっ、これってまるっきし私のことじゃないの!と青ざめている読者さまが100人はいらっしゃるのではないでしょうかwww
しっかりもののおかあさんには、とことん甘えることが出来なかった、というマザコン息子がやってきます。甘えてないからえらい、と勘違いしてるオレ様が多いです。自分が甘えられなかったから人にも厳しいです。妻にも厳しいです。で、どこで甘えるかというと、妻以外の女にです。
しっかりしてないおかあさん、子供に依存するタイプのおかあさんにはやりたい放題の一見ワガマママザコン息子がやってきます。あくまで一見です、だって自分が本当にやりたいこと出来てないのだもの。この手のおかあさんは実に巧妙な手口で子供をコントロールしてます。面と向っての否定・抑圧はしませんが、かといって子供と向きあっているわけではない。向きあってもらえてないことを子供は敏感に察しますから、自分に目を向けさせようとさらなるワガママ、問題行動となります。
しっかりしてないおかあさんを養成してしまうのは、支えてくれないおとうさんなわけですよ。暴力があったりとか、甲斐性なしだったりとか。
しっかりもののおかあさんが養成されてしまうのも、しっかりしなきゃいけない環境だったから、ということになりますね。ま、この原因はおとうさんとは限りませんが。
日本の男はみんなマザコンだ、っていいますね。「男だから」「男のくせに」という言い方があふれてることがそのシルシですよ。「男だから」「男のくせに」の反対は当然、「女だから」「女のくせに」です。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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