↓これの続き
10)○○の家〜溺れる者は藁をも掴む
先日の身体と心を診る会現場光景です。
カッシー先生の丁寧な施術に鍼のイメージが変わった方も多かったようです。また術後のまとめメールもたいそうわかりやすいものでした。自分が何をされたのか、ってことがわかると施術の効果も受け取りやすいですよね。私も気をつけないと、アンモナイト。
みなさんご存知のように(知らんか)私は麻痺の際に喋れなくなるのですよ。左半分がことごとくやられちゃうので、首というか喉も強ばっちゃってしゃべれなくなるのです。
もともと「らりるれろ」も言えなかったりとか喋ることには非常に不都合を伴っているのですけど、それに輪をかけて喋りにくくなるのです。素面でも呂律がまわらなくなるのです。飲んだら尚更のことっ(違。献血ルームでも午後になるとやばいです。すんごい喋りにくいのです。実際、聞き取りにくいというご感想をいただくことも(スイマセン、スイマセン)。もう、必死で喋ってるんですよ(ほんまですよ)。喋りのトレーニング、いろいろ行ったんですよねー、朗読とかボイストレーニングとか落語とか。
救世主を連れてきてくださったのはフラワーアーティストのSyuさんでした。東京から腕利きの漢方使いがやってくると聞いて、手ぐすねひいて待っていました。
どうみてもロックミュージシャンにしか見えない2人がウチにやってきました。その片割れが腕利き漢方使いのギター弾きということで、私はここぞとばかりに持病のことを訴えたのです。玄関先での立ち話5分で処方が決定(家にはいっていただいてお茶でも出したらどないやねん、オレ)。
処方されたのはサイコちゃん。
参考エントリー:カタチのないものにお金を払うということ
↑ これ、未読の方はぜひともお読みになってくださいね
飲んで2日で症状が治まりました。症状が治まって初めて、いかにこれまでちゃんと喋れてなかったかがわかりました。
すげーな、おいっっっ
私はとにかく治してほしいのですよ、気休めなんて要らないんです。目に見える変化、改善が欲しいのです。自分が欲しかったものは人にも提供したいです、なので私は必ず踏み出せる1歩にこだわっているのです。
おーっと、腕利き漢方使いの紹介を忘れていましたよ。
メール、電話でも対応していただけます。お困り事があれば、ご相談なさってみてください。
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12)漢医堂〜溺れる者は藁をも掴む