40代のパート女性。夫と長時間過ごすのが苦痛です。夫はいつも自分が一番で、意見が通らないと不機嫌になるタイプです。同居している私と子ども2人、義母の全員が、夫の機嫌に振り回されています。
先日、夕食を用意していたのに、夫は飲みに出かけました。酔って帰った夫の食事を温め直していると、「面倒くさそうにやりやがって。大きいことがないから別れないだけで気持ちはない」と夫に言われ、全く気持ちが動かなくなりました。
「子どものために一緒にいるだけ」と言う夫ですが、毎日のように夫婦生活を求めてきます。生理的に受け付けず、不快感しかありません。
もちろん、夫のいいところもあります。ただ、何度も話し合おうとしても、その度に不機嫌になり、どなり散らした末に無視するため、心身ともにこたえます。夫を変えることはできますか。(和歌山・N子)
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。
こ、これは、フキハラの上モラハラという特級呪物ではないですか!
親の顔が見たいわ、と言いそうになりますが、親である義母さんまでもが呪物の餌食になっているのですね。
N子さんも紛うことなき被DV妻です。
>もちろん、夫のいいところもあります
(゚∀゚)キタコレ
数少ないいいところで、されてしまっていることを相殺しようとする。
できっこないのに。
義母さんも被モラハラ妻だったのではないでしょうか。
抑圧してくる相手が夫から息子に変わっただけで。
おいたわしや、涙を禁じ得ません!!
まずはご自身が被モラハラ妻である自覚をお持ちください。
そして被モラハラ妻という役割を辞めることを選択してください。
そうすれば夫さんはモラハラ夫という役割を続ける必要がなくなります。
では、どうすればN子さんは被DV妻を辞めることができるのか。
えー、実はこれは簡単なんですけど、難しいんです(なんや、それ!)。
やるべきことはただひとつ、「自分は粗末に扱われるべき人間ではない」と認めること、これだけなんです。
なんだ、私って大切に扱ってもらっていいんだ
そう、すぐに思える人はこれで被DV妻という身分から脱却できることができるのです。
私は大切に扱われるべき存在なのだ
その自負は光り輝いて、クソDV夫は手出しをできなくなることでしょう。
さて、難しいのは、自分のことを「粗末に扱われるべき人間ではない」と思えない人なんですよねー。
私なんてどうせ粗末に扱われる人間なんだ
私なんて所詮粗末がお似合いさ
奥底に秘められた本音はクソDV夫ホイホイなのですよ。
「私なんてどうせ」は1匹見つけたら100匹いると思え、って言いますやん。
被DV妻からの脱却、その第一歩は「私なんてどうせ」を潰すことなんですよ。
アンダスタン?
回答は佐貫葉子(弁護士)さんです。
あなたは、ご夫君にはいいところもあると書かれています。どんなところですか。いったん距離を置いて、ご夫君を眺めてみると以前とは違って見えるかもしれません。
その上で、歩み寄れるか、とことん無理なのか、時間をかけて考えてみてください。
自虐になったら末期症状ですよ。
モラハラ妻の自虐芸
メールマガジン読者登録いかがですか
ブログには書けなかったことを深掘りしております。
