【引き寄せの法則】安いお洋服の見つけ方

これ、去年、いや、もう一昨年か、買ったんです。

1着2500円なんです。

最初に緑を買って、やっぱオレンジも買っとこうと思って次の日に買いに行きました。

買ったばかりの緑のコートを着て行ったので、お店の人に笑われました。

安物買いが自慢なので、自らわざわざ言うことはしませんが、「それ、いいね」と言ってもらえたら「いいでしょー、実は○○円なんですよ」とドヤります。

いいね

安値披露

驚かれる

このパターンが頻出なので、私の安物買いは周知されているようなのですが、驚いた後によく尋ねられるのが

「そんなのどこで買うの?」
「どこで見つけるの?」なんです。

どこでと尋ねられても、洋服屋さんとしか答えようがありません。

わざわざマニアックな古着屋さんを周回しているわけでもありません。

このコートを着ていると、ほぼほぼ「いいね→どこで買うの?」の会話となります。

いや、ほんまに!

ちなみにこの(これらの)コートは、JR駅中の雑貨屋さんで買いました。

これを言うとまた、「そんなとこにコートなんて売ってるの?」と意外がられます。

駅中の雑貨屋さんって、お洋服の穴場なんですよ。

というデータが私の中に蓄積されております。

なぜそんなデータを所有しているか。

それはね。

私がいつも鵜の目鷹の目でお洋服を探しているからです。

私は洋服にお金をかけられません。

着る物は圧倒的に「質より量」なのです。

いいものを長く着るということができません。

安いものがいっぱいある方が嬉しいのです。

※なぜ着るものが質より量になってしまったか、
その原因は こちら をご覧ください。

安いものをいっぱい欲しいので、常に鵜の目鷹の目をしております。

これが、「そんなのどこで買うの?」「どこで見つけるの?」の回答です。

そう、探しているから見つけることができるのです。

探していないものは、たとえ視野に入ったとしても、買う選択肢として認識されません。

コートが2500円だ

ふーん

「2500円だ、安い!」という考えにも行き着きません。

だって、安いコートを買おうと思ってないから。

買いたいものを決めている、ターゲットを定めている、するとそれが視野に入りやすくなる、これを専門用語では「カラーバス効果」といいます。

私が安いお洋服に鵜の目鷹の目状態になっていること、これが「カラーバス効果」です。

彼氏が欲しい人、単に「彼氏欲しいな〜」ではどんないい物件が目の前を通ってもキャッチできません。

どんな彼氏が欲しいのか、それをなるべく具体的にしておく必要があります。

すると、望む男性が視野に入ってきた時にキャッチできます。

何が欲しいかを具体的にすることは、欲しいものを手にするための必要最低限の作業ですね。

ぼんやりと「幸せになりたい」では、どんな幸せがやってくるかわかりません。

誰かの幸せがあなたにとっての幸せであるかどうかもわかりませんよ。

私は引き寄せの法則は、単なるカラーバス効果だと思ってます。

引寄せの法則はアジを釣るのと同じです

引き寄せたいモノの姿がわかっていなければ、引き寄せられないでしょ。

それとも、偶然やってきたものを、狙っていたことにしますか?

ちなみに、「お金持ちになりたい」というのも、いくら欲しいか、そのお金で何をするか、それを具体的にすればするほど手に入りやすくなりますよ。

欲しいものは、何が欲しいかをできるだけ具体的にすること、というお話でした。

↑ これも「どこでそんな服買うの」とよく驚かれる服。

🥠🥠🥠🥠  運試し!ジャミくじ 🥠🥠🥠🥠

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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