くて7癖、口癖になっているものって自分ではわからないものです。
お話しさせていただいていて、大袈裟でなく、150秒に1回ぐらいの割合で「すみません」って口にする方がいらっしゃいます。
かなりの頻度で。
ほんと、癖なんでしょうねえ、その「すみません」に意味はないんだと思うんですけど。
「すみません」って投げかけられたら、「そんなの、いいのよ」「別にあなた悪くないし」とか反応せざるを得ないじゃないですか。
それがあまり頻繁になると、微妙な心理的負担が発生するんです。
「excuse me」の意味で使われているならまだしも、明らかに自分を責めての「すみません」、それを聞かされると「いや、別にあなたのこと責めてないし」という感情が発生します。
私の発言が何か責めてるように感じさせちゃったかしら?と、自責が発生します。
これが、「罪悪感は相互」「罪悪感はスパイラル」ってことなんです。
軽い「excuse me」じゃなくてガチの自責で「すいません」という言葉を発していらっしゃる方、それを言うたびにご自分の中に「ダメな私」が蓄積されていってます。
どうしたって、自尊心をあげられる言葉じゃないんですよ。
発した側の自尊心を低めるだけじゃなくて、それを聞かされた方にも罪悪感を抱かせるという最凶ワードなんですよ。
やたらめったらと使用されること、ぜひお控えいただきたいです。
参考エントリー
あなたを受け取り上手から遠ざける最強NGワード!!
「すいません」を「ありがとう」の代わりに誤用されてる方が散見されます。
それは、是非とも意識して正しく「ありがとう」を使っていただくようにしていただきたいのです。
そして、もいっこ。
明らかなミスをやらかしてしまった場合。
謝罪の意味で「すいません」を使うしかない場合。
そこでも「ありがとう」が効果的です。
ただの「ありがとう」ではなく、「注意してくださってありがとうございます」です。
「ありがとう」は受け取る言葉。
注意された内容が、貴重なアドバイスとして血肉になるのです。
これが「すいません」だと、「失敗しちゃってダメな私」と自分を責める気持ちしか残りません。
失敗したけど、注意してもらえた。新たな知見を獲得できた!
このようになれた方が、いいと思いませんか?
罪悪感の簡単な解消法まとめ
①「すいません」という言葉は無意識のうちに自尊心を低めている
②「ありがとう」の代わりに「すいません」を使うのはやめましょう
③失敗して注意を受けた場合、「すいません」ではなく「注意してくださってありがとう」と感謝する
「すいません」を減らせばいらぬ罪悪感を抱かなくて済むようになるとともに、「でも」「どうせ」「だって」の3D言葉も減っていきますよ。
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