↓これの続き
②パートナーシップに危機をもたらす3つの要因
パートナーシップに危機をもたらす3つの要因、いよいよ最後の3つめです。
パートナーとの相性って気になりますよね。相性はいいに越したことない。では、「いい相性」ってなんでしょうか。
相手と同じものを有していれば「いっしょ、いっしょ!」と盛り上がることができます。互いを否定し合うよりは、共通のものがあることで相手への肯定感が増すのは喜ばしいことでしょう。
しかし、「同じもの」があるだけでは、ちょっと足りないのです。うまく行っている時は、同類項が多いことはメリットになるのですが、そうでない時、問題が起きた時は同じことで困る人が一人から二人に増えるだけなのです。
協力し合うにしても、相手が持っていないものを有していないと、沼から脱出することはできないのです。それが「支えあう」ということです。
ビジョン心理学の成長の三角形をご覧ください。
人は、自分一人では何もできない生まれたての「依存」のステージ、ちょっと成長して独り立ちできる「自立」のステージ、そして支えあう「相互依存」のステージへと辿り着きます。
この「相互依存」が成立しているのが、パートナーとの関係がうまくいっている状態です。相互依存とは、支え合っている状態。相手を支える力がなければ、相互ではなくただの「依存」となってしまいます。
まったく無力の依存するしかない状態、そこから成長につれて力をつけていきます。自分が身につけた力が他者と程よいバランスが成り立っている時、それがパートナーシップが生まれる時です。
めでたく繋がったパートナー、お互い成長を続けていきます。その成長の度合いが大きく異なり、相手を支えきれなくなった時、それが「パートナーシップに危機」をもたらすのです。
タロットに「死神」というカードがあります。
コネクトロンではこのカードを「ステージアップの時」と解釈しています。
ジャミロット〜死神
人にはそれぞれ今の居場所、ステージがあります。同じステージの者同士は同じ土俵に上がっているということです。人間関係のトラブルというのは、同じ土俵にいるべきではない者がひとつ所に居合わせた時に起こります。
片側がどんどん成長を続け、そろそろ土俵を変えなくてはならないかとステージアップを目指している時に、まだいいじゃないの、と足を引っ張る人がいます。
片方は成長を望んでいるのに、他方はそれを望まないで足を引っ張る時、これがパートナーシップの危機なのです。
糟糠の妻はなぜ捨てられるのか
パートナーシップも永遠ではありません。双方の変化によってパートナーシップの形にも変化は訪れます。危機があってはいけないということではなくて、危機が訪れるには3つのきっかけとなるものがあるということです。
①そもそも求めていたものではなかった
①パートナーシップに危機をもたらす3つの要因
②パートナーとして向き合えていなかった(向き合えなくなった)
②パートナーシップに危機をもたらす3つの要因
③互いの変化の度合いが釣り合わなくなってきた
以上、3つです。
いいか悪いかではないのです。もしも訪れた3つの危機を回避して、今後もパートナーシップを続けていこうと望まれるのであるなら、対処のしようはあるということです。
①ほんとに望むものは何かの見極め
②背負わされている役割の存在に気づく
③今後も連れ添っていくかどうかの選択
辞めたっていいのですよ、パートナーシップ。何がなんでも死ぬまで連れ添わなくてはならないということはないのですから。
まずは、連れ添い続けるかどうか、その選択をお願いいたします。
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