【人生案内】働くことに「罪悪感」

20代女性。昨年、自分で決めた飲食業の会社に新卒で就職しました。働くことへの罪悪感が拭えず、悩んでいます。

帰りが遅くなるたびに、親から拘束時間の長さや仕事内容について皮肉られ、ため息をつかれたり、嫌な顔をされたりします。職場への不信感をあらわにされると、働く罪悪感が増して、つらくなります。

少しだけ反論すると、「親心をむげにするつもりか」と言われます。心身が休まるひまがなく、行き場のないいらだちと罪悪感で精神がどうにかなりそうです。残業があっても、「寄り道して買い物をした」などと 嘘うそ をついています。

親の顔色をうかがい続けるなんて、それでも社会人なのかと思われるかもしれませんが、ここまで育ててもらった恩義もあります。親に嫌な顔をされてまで、自分の人生を優先する勇気がわきません。(東京・A子)

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

すごいなあ、A子さんの親御さん、見事な洗脳ですね。

罪悪感という単語がテンコ盛りですが、罪悪感とは「自分が悪い」「自分は罰せられるべき」という感情ですけど、、A子さんは一体どんな罪を犯されたのですか?

相談文を読ませていただいた限り、罰せられるようなヤラカシは見当たりませんが。

罰せられる罪があるとするなら、あくまでそれは親御さんにとってのものですね。

進路を決定するにあたり、親御さんと意見の衝突があったのでしょうか。親御さんの意に沿わない道を選んだが故に、「親心をむげにされた」と親御さんは怒っていらっしゃるのでしょうね。

そして意に沿わない娘を罰している。自分で決めた職場で働くことの充実感/達成感を味合わせないという罰を与えている。

なんという虐待か!

育ててあげたのよ
誰のおかげで学校行けてるんだ

そのような恩着せがましい発言があったであろうこと、想像に難くありません。そのために「育ててもらった恩義」を感じて、自分の人生より親の顔色を優先することを選択されてしまっている。

すごい洗脳です。

親の本来の役目は、子を育てて巣立ちさせること。それができず、子の成長を押し止める親など毒親でしかありません。

毒親の「せい」でA子さんは働くことに喜びを感じることができず、親の顔色をうかがうばかりの窮屈な日々を強いられているのですよ。

是非ともご自分の気持ちを優先していただきたいです。働く喜びを得たいという気持ちがあること、認めてください。その気持ちがあったとしても、親に嫌な顔をさせないことの方が大切ですか?

親御さんに、育てた雛鳥の巣立ちという喜びをプレゼントしてあげてください。雛鳥の巣立ちを喜びと思えない親なら、子の可能性を潰す親に従う必要はありません。

自ら巣立つ覚悟を。ご自身の幸せのために。

回答は最相葉月(ライター)さんです。

自分を一人の社会人として尊重しない人間に対するまっとうな感情は、「怒り」のはず。親の顔色にびくびくしているあなたが、もっとも否定したい心の動きかもしれません。恩義のある親に怒りを抱くなどもってのほかという価値観で育てられてきたのですから。

怒りは親心で帳消しできる感情ではありません。怒りは怒り。自分の感情を素直に認めた上で、仕事と人生について見つめ直してください。子の誇りを奪う親を、親と思う必要はありません。巣立ちの時です。

このままではA子さんが結婚したら被DV妻になる恐れが極大ですね!現・被DV妻のみなさん、A子さんを見て「まるで私だわ」って思いませんか?

自立できてる?しちゃってる?

「自立できていない」は、ほぼほぼいい意味で使われていないかと思いますが、じゃあ、「自立できてる」っていいことなんですかね。 物事には必ずネガとポジの両面があります。 あなたの「自立できてる」度にはネガな要素とポジな要素、どっちが多いでしょう。 気軽に診断してみてください。 ↓ reservestock.jp/page/fast_answ
 

ブログには書けなかったことを深掘りしております。

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