↓ これの続きのようなもの
罪悪感の簡単な解消法
罪悪感を抱くという事は、「自分が悪い」「困った出来事の原因は自分である」、そう思っているということです。
「自分が原因だ」、そう思っているということです。
人は何かされた場合、した相手を恨むのではなく、そんな目にあってしまった自分を責めます。
自分が悪いから、そんな仕打ちを受けるのだ。
確かに、自分に非があることもあるでしょう。
その場合は、1人罰ゲームを勝手にしていただいたらいいのですけど、そうでない場合は?
自分に非がない場合は?
この場合、自分に原因があるわけではないので、解決のしようがありません。
本当の原因があるならそれに対処すればいいですが、原因がないので解決できません。
客観的に、第三者の目線で、原因は「自分以外」のところにあると見極める必要があります。
※ここ、重要!
何でもかんでも自分が悪いんだと思っちゃう人、さぞかし生育環境で「あんたが悪い」「あんたのせいだ」と言われ続けてきたことでしょう。
何かあったら脊髄反射で「私、何したっけ?」と自分の中に原因を探しにいかざるを得なくなってます。
脊髄反射でやってしまってるので、後から冷静になって「あれ?私なんも悪いことなくね?」と気づくこともあるのですよ。
しかし今さら「悪いのは私だ」をひっくり返すことはできない。
自分の無罪を訴えても、どうせ受け入れてもらえない。
ここで、本当の原因に対して抗議の気持ちが芽生えます。
なんで私が〇〇のせいでこんな理不尽な目に遭わなきゃいけないの
このモヤモヤがどんどん蓄積されていきます。
解決できないモヤモヤに、「解決できない自分が悪い」と罪悪感が上書きされます。
思い出してください、「あれ?私なんも悪いことなくね?」と一瞬でも思ったことを。
真の原因は自分以外のところにあると、実はわかっているのですよ。
客観的に、第三者の目線で、原因は「自分以外」のところにあると見極める必要があります。
※大事なことなので2回書いた!
そして本当の原因に対して抗議をしてください。
怒ってください。
「怒る」とは、自分の大切なものが損なわれたことへの正当な抗議です。
「箸が転がっても自分が悪いと思う病」の方って、怒ることができない方が多いです。
他者に向けるべき怒り/抗議をただひたすら自分にだけ向けていらっしゃいます。
怒りは自分ではなく、本当の原因にむけてください。
自分ではないところに本当の原因があるとわかること、それが罪悪感を手放すことです。
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