【人生案内】母の「おいしそう」にモヤモヤ

30代半ばのパート女性。両親の介護をしながら働いています。出勤日に弁当を作ると、母が必ず「おいしそう」と言ってくることにモヤモヤします。

最初は褒め言葉として受け止めていたのですが、私の弁当に食欲を示されているように感じ、言われるたびに落ち着かない気持ちになります。私は他人の行動や言葉の隠された意図を読もうとする癖があり、「毎回わざわざ言ってくるのは食べたいからかな?」などと悩んでしまいます。

母は食べることが好きで、私が作る夕食も「おいしそう」と喜んでくれますし、思ったことを口にしているだけのようです。弁当についても「食べたいの?」「お母さんの分も作る?」と聞き返すと「そんなつもりではない」と言います。

私のモヤモヤを伝えても母はやめてくれません。どう向き合えばよいでしょうか。(宮城・Y子)

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

介護とお仕事の両立、大変ですね。

汎用性のある原則を2つ、提示させていただきます。

①馬を水辺に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない。

お母さまにいくらY子さんのモヤモヤを伝えても、お気持ちのほどが伝わるわけではないし、ましてや「おいしそう」をやめてくれることはないでしょう。

②同じことがあっても、反応する人と反応しない人がいるのは、そこに傷があるかどうかの違い

>他人の行動や言葉の隠された意図を読もうとする癖があり

なぜY子さんはそんな癖ができてしまったのでしょう。気にしない人、無頓着な人、気が利かない人だっていますよね。

Y子さんの癖はおそらく「気が利く」という現象となっているのではないかと思われ。

しかし「気が利く」ということのデメリットは、常に周囲に気を配って気が休まる暇がないということ。

気を利かせないとどんな困った状況になったが故に、気配り名人になってしまったのか、そちらを解明する方がY子さんのお気持ちをスッキリさせることになるのではないでしょうか。

お母さまはほんとに、ただ思ったことを口にされているだけのように感じます。

それに対してどうすればいいか。

「おいしそう」と言われたら、「おいしそうでしょ」「おいしいよ」と返せばいいのです。

モヤモヤが溜まるというのは、出せていない何かがあるということ。

介護とお仕事の両立の負担、溜まっているのではないですか?

まずはそれをどこかに吐き出すことが必要ですよ。

回答は山口恵以子(作家)さんです。

例えば、あなたの仕事のない日はご両親にデイサービスに行ってもらい、その時間に息抜きをしてください。くだらないことでいいんです。カフェでランチ、映画を見る、悪友とお酒を飲んで誰かの悪口を言い合う、なんでもけっこうです。楽しい時間を過ごし、リラックスしてくださいね。

モヤモヤは言語化することが有効です。モヤモヤさせてしまうものの正体、明らかになさってください。本当のとこをね。

🥠🥠🥠🥠  運試し!ジャミくじ 🥠🥠🥠🥠

最後までお読みくださりありがとうございました✨
ブログランキング・にほんブログ村へ 
⬆︎ポチッといただけると励みになります♪

この記事をシェアする
関連記事はこちら
アーカイブ