【人生案内神戸弁】家で仏頂面を続ける次女

60代女性。夫と30代の次女と3人暮らしです。会社員の次女は一人暮らしをしていましたが、事情があって戻ってきました。仕事には毎日出勤していますが、1か月ほど前から家で口をきかなくなり、私たちの前で仏頂面を続けています。

 思い当たる原因としては2か月ほど前、次女が結婚するつもりだった男性と別れたことと、「転職して一人暮らしをしたい」と言う次女に「仕事は替わったばかりだから続けた方がいい。引っ越しは不経済だからやめた方がいい」と私が助言したことくらいです。心配して言ったことが煩わしかったらしく、「放っておいて」と 一蹴いっしゅう されました。

 長女に相談すると「何も言わず、放っておく方がいい。うまくいかなかったら、お母さんのせいにされちゃうよ」と言われました。

 次女は頑固で、以前も長女とけんかし、1年以上話さなかったことがあります。私との関係は良好だったと思います。次女も大人なので静観しようと思いつつ、また仲良くしたい気持ちもあります。どうしたらよいですか。(千葉・X子)

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。
これな、まず娘さんの仏頂面を、そのまま“親へのあてつけや”って受け取らんほうがええと思うで。

外ではちゃんと会社行けとるんやろ。ほな、家では気ぃ張る力が切れてるんかもしれへん

うん。実家って、甘えも疲れもいちばん出やすい場所やしね。

でも、一緒に暮らすお母さんからしたら、毎日そないな顔されたら、そらしんどいわ

せやから、お母さんが娘さんの機嫌取りまでせんでええねん

ごはん作って、住むとこ整えて、もう十分ようしてる。あとは“あいさつはしよな”“きつい言い方はやめよな”いう最低限だけ、落ち着いて伝えたらええ

そうそう。『なんでそんなんなん』って詰めたら、余計閉じるかもしれんし

『無言やと、お母さんは悲しいで』『心配してまうで』って、自分の気持ちとして言うほうが届きやすい。

ほんで、大事なんは、お母さんが娘さんの顔色ばっかり見んことや。

家族やから支えたい気持ちは分かる。でも、感情まで全部背負うたら共倒れや

せやね。ちょっと距離置いて、でも冷たならんようにする。

その加減が大事やわ。ほっとくんやのうて、“いつでも話してええよ”いう空気だけ残しとく。

親子でも、今すぐ笑い合わなあかんわけやない。まずは家の中で刺々しさを減らすこと。

仲直りは、その先でええ。焦らんと、境目つくって見守る。それがいちばん現実的やと思うで

回答は山田 昌弘(大学教授)さんです。

もう少し長い目で親子関係を考えてみてください。そして、期待しすぎないこと。仲の良い時期もあれば、お互い嫌になる時期もあります。もう少し気軽に考えてもよいと思います。

黙って見守るって一番難しいことですよねー。

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