さ、彦摩呂の口調で皆さんご一緒に。
献血ルームはネタの宝石箱や!
献血ルームで、お誕生日をうかがって提示するのは性質を表す「十干」と今年はどんな年かを示す「イヤーカード」。
40代女性さま(仮称:キノトさん)、イヤーカードは「戦車」でした。
【ジャミロット】戦車
失敗を恐れず猪突猛進すること。失敗は次のアクションのためのデータ収集、フィードバックである。「失敗」という言葉を耳にすると、みなさん一瞬お顔が陰りますね。
失敗を恐れずチャレンジしてください、そうお伝えすると、「新しい仕事を始めようかと思っているんです」とのこと。ご相談はその新しいお仕事のことかなと思ったら、「向いてる仕事を知りたい」でした。
今はどんな仕事をされてるのか、それに足を踏み入れたきっかけはなんなのか、最低限のネホリーナハホリーナをします。
なんとキノトさん、これまで自分で進学先や就職先を選んだことがないそう!!
親御さんや先生が、「こんなのあるけど、どう?」と勧めてくれたものばかりを選択してこられたそうです。そして幸いにも、それらの選択にそうハズレはなかったとのこと。だからこそ、何が自分にあっているのかな?と悩むこともなかったのでしょうね。
周囲が良い選択を薦めてくれるっての、これがタチが悪いです。暴力的な押し付けとかだったら、不満を持つことができるのですが、単なる良い提案だと、選択するのは結局は本人ということで、選んだ側に、自分の価値観で選んだものではないということが分かりにくいのです。
まるで、自分の価値観で選択してきたような、錯覚をしてしまっています。なので、全く何のお膳立てもないところでは、選ぶことができないのです。
現在、ボディーワークの技術を習得して、家族のためにそれを使っていらっしゃいます。それを始めた動機も、家族が全員その施術を受けていたので、自分ができるようになれば家族のためになると思ったことだそう。
確かに多くの道からそれをわざわざ選んだわけではないですが、「家族のため」というのはキノトさんのこれまでにはなかった強い動機です。
現在は家族のためだけにやっているボディーワーク、周囲から「それを仕事にしたら?」と薦められているそう。仕事にしたら集客をしなくてはならない、現在やっている仕事と両立できるのか、ボディーワークに専念したらいいのか、ここがキノトさんの悩みどころ。
専念か両立か、それを選択する参考として「向いている仕事」をお知りになりたいようです。
キノトさんに足りていないのは、「やってみる」こと。前情報のないものを「やって」みて、自分がどう感じるか。嫌なのか嫌じゃないのか、向いてると思ったのか、向いてないと思ったのか。
「ご自分が実際に体験して感じてみる」、これが圧倒的に不足しています。
感性のアンテナは、働かせてみて自分で磨くしかないのです。
迂闊に「こっちが向いてるよ」とお伝えすると、またぞろ先入観が要らぬ情報をインプットすることになってしまいます。
まずは両立をやってみて、ボディーワークをもっとしたいと思えば専業になさったらいいし、ボディーワークは家族のためだけでいいと思ったらそのように。
自分でやってみて、感じたものを選択の基準になさってください。
やってみます!とお返事をいただき終了。
「家族に喜んでもらうため」、ご自分の中にある大切な動機に気づいていただけたかもしれませんね。
献血は一番簡単なボランティアです。
あなたの血液が誰かの命をすくいます。
献血できる場所はこちらから探すことができます。
毎月第1・3・5木曜はミント神戸15献血ルームにて
第2・4木曜は新長田鉄人前献血ルームにて
10:30〜16:30
無料リーディングのボランティアを行っております。
献血をしてくださったドナー様へのささやかなお礼です。
短い時間ですが、少しでもお気持ち軽くしていただけますように。
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