40代の会社員男性。私はよく言えば「堅実」「倹約家」、悪く言えば「貧乏性」で、自分の楽しみになかなかお金を使えません。
買い物では少しでも安く購入しようと、使えるクーポンやたまるポイント、お得な決済方法などをチェックし、なるべく特売日などに購入します。全てがうまく組み合わさり、よい買い物ができた時は満足感や心地よい達成感を感じます。
一方で、消費行動の目的が節約の追求に置き換わっていると感じます。映画観賞は割安料金になる特定の曜日まで我慢し、旅行も理由をつけて行きません。ただ、歓送迎会の会費や送別品の購入費など他人への出費は惜しいとは思わず、全く苦ではありません。
自分なりのルールで買い物をし、満足しているならよいのではと思うものの、偏った考え方で楽しみを逃しているかもと思います。倹約と出費のバランスはどうとればよいですか。(東京・A男)
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

こちらの著者の山田真哉さん、趣味は「貯金」なんだそうです。「苦手なものは趣味にしてしまえばいい」という発言もありまして、なるほどなー、と思わされました。
貯金ができないって人は、「趣味が貯金」と言い切ることから始めては?そして貯金グッズを集めてみるとか(違)。
A男さんも「趣味が倹約」なんですよ。倹約を楽しまれたらいいのですよ。A男さんの倹約法をSNSなどで発信したら、すごく需要があるんじゃないですか?それが収益につながるかもですよ。その収益で公開したばかりのロードショーを定価で観るなどの贅沢を!
ひょっとして誰かに言われましたか?楽しみを逃している、って。
その人とA男さんは趣味が違うってことですよ。ご自分の趣味をとことん「楽しんで」ください。
回答は増田明美(スポーツ解説者)さんです。
今は独身だと思いますが、将来パートナーができるかもしれません。その時に「お金をどう使うか?」「ためて何に使うか?」などはその人の価値観ですから、今のあなたの悩みは将来の心豊かな生き方につながっていくのだと思います。
かつて履歴書にまだ「趣味欄」があった頃、私は「趣味:献血、サイゼリヤ」と書いていました(実話)。
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