大阪・G子さんからのご相談です。
50代女性です。昨年父が亡くなり、今は80代半ばの母と兄の店を手伝っています。母は昔から否定的で、外出しても「何もせんと終わった」とこぼし、人と比べては自分を卑下します。私も幼い頃から比較され、独身であることまで責められてつらいです。高齢の母に言い返せず黙って聞いていますが、マイナスの言葉ばかりでしんどく、どう接すればよいか悩んでいます。
(読売新聞人生案内2026/05/13分を要約しています)
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。
(゚∀゚)キタコレ
これですよ、これ。G子さんのお母さまのような方を「ジョイキラー」というのです。
ジョイキラー
↓
人の喜びに水を差す人。
これは迂闊に返してはいけません。流すのが一番です。「返したら100倍のネガな言葉が返ってくる」というのは、G子さんも身に染みていらっしゃるのではないでしょうか。
このお母さまのもと、さぞかし長年ご自身の喜びを削り取られてきたことでしょう。お母さまは自分の自己肯定感の低さを熨斗つけてG子さんに押し付けていたことでしょう。
お母さまのネガティブな言葉をどんなに前向きにリフレーミングしても、期待するポジティブなものが返ってくること予想に難いです。
「母の水差し攻撃に私は傷つけられたりはしない」という硬い意志を持っていただくことが必要ですが、「持て」と言われて持てるなら警察いらんやんね!
まずはお母さまから傷つけられっぱなしのG子さんの自尊心を取り戻していただきたいです。そのためにできる具体的な行動をお伝えします。
被害リストを作ること。いかに私は母によって傷つけられてきたか、それをリストアップするのです。
いかに自分が被害を被ってきたかが改めてよくわかると思います。
被害の程がわかることで、それによって傷つけられてきた自尊心の存在も浮かび上がってきます。
私には本来は、元々は、こんなに自尊心があったじゃないか。それが母から傷つけられてきたせいで、見えなくなってただけなんだ。
再び姿を現してきた自尊心を、磨いて育ててあげてください。
力を取り戻した自尊心は、お母さまの水差し攻撃になど傷つけられなくなりますよ。スルーできるようになっています。
ご自分の「自尊心」に対して親バカするってイメージでどうぞ♪
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