[人生案内]書道七段の努力 認めぬ義母

京都・M子さんからのご相談です。

50代の主婦です。夫、子ども、80代の義母と二世帯住宅で暮らしています。先日、めいの結婚祝いの祝儀袋に家族の名前を書いたところ、義母から「字が格好悪い。筆耕に頼みなさい」と言われ、深く傷つきました。10年前にも同じようなことがあり、それを機に書道を習い七段まで取りましたが、努力を否定されたようで心が沈みます。気にせず受け流すべきでしょうか。

(読売新聞人生案内 2026/05/21分 を要約しています)

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

ピカソの絵を「私にも描ける」と言い切れる人がこの世には存在します。銘店の味のおいしさがわからない、という方もいます。そんな方々には10年で書道七段に到達するということの意味もわかっては貰えないでしょう。

残念ながらM子さんの義母さんには「見る目」がないようです。

義母さんの一言は、M子さんを10年前に引き戻し、その時の痛みまで一緒によみがえらせたのですね。傷ついてしまったのは、M子さんがそれだけ真剣に努力してきたシルシです。奮起して書道を始め、七段まで上り詰められたこと、誰の言葉でも消えるものではありません。

ただ、義母さんが見ているのは字の上手下手というより、ご自身の中にある「正式な場ではこうあるべき」という古くからの価値観なのかもしれません。そこに、M子さん自身の価値まで重ねて受け取る必要はありません。

気にしすぎない、というより、「これは義母の感覚の問題」と切り分けて考えてみることをオススメします。祝儀袋やのしは、今後は場面によって筆耕を頼むと割り切ってもいいのです。それは敗北ではなく、自分の心を守る知恵です。

M子さんの字には、長年の努力と誠意が宿っています。そのことを、まずはM子さん自身が認めてあげてください。どうかこれまで重ねてきた歳月を、自分で誇りに思ってください。

そして何より、書くことを楽しんでいってくださいね。

※筆耕してもらったといってM子さんの字を見せても、義母さんには見分けつかなかったりして

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