みなさんご存知のように(知らんか)私は赤ワインが好きです。とくにスペインものが好きです。もっと言うなら、テンプラニーリョが好きです。以前のホテルバイトの上司が、テンプラニーリョが好きだなんて一言も言ってないのに、今庄さんにはこれがいいと思って、と選んで出してくれた時は「さすが、プロ!!」と感激でした!!
参考エントリー:プロの鑑識眼
というわけで(どういう?)40代女性さま(CAVAさん、とします)セッションの内容をブログ化させていただくこと、ご快諾いただけました、ありがとうございます!!
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「フルセッションの流れ」に沿って進めさせていただきます。未読の方は目を通していただけると喜びます。
セッションの流れ
(01)命式作成
前もって作らせていただいた命式、正財格身強、日干(にっかん)は辛(かのと)、多いのは漏星で傷官。うーむ、辛で傷官の多い人が正財とは、センスを売り物にするビジネスとかしたら手堅く成功しそうな感じですね。
いつもなら辛ということに色めき立つのだけど、なぜか正財のほうが気になってしまい、この方の背中を押すとしたら正財を活かす方向になるんじゃないかな、と思ったのでありました。
アウトプットがとりわけ必要な庚(鐘)さんと辛(ナイフ)さん
さて、CAVAさんコネクトロンにお越しくださいました。ショートカットの美人さんです!
細かい内容をうかがわないでカード開きます。これは相談内容をうかがっていらん先入観を抱かないためです。
(02)イヤーカードの説明
・悪魔:http://d.hatena.ne.jp/connectronkobe/20131115/1384490985
(03)ベーシックリーディング
・ブロックしているもの「暗いストーリー」
http://d.hatena.ne.jp/connectronkobe+nayami/20150818/1439892112
・では、どうするか「信頼」
http://d.hatena.ne.jp/connectronkobe/20131109/1383971345
・得られるもの「流れ」
http://d.hatena.ne.jp/connectronkobe/20121227/1356575352
・現状「節制の逆位置」
節制は http://d.hatena.ne.jp/connectronkobe/20120816/1345073566 ですが、逆位置なので「ぶれている」となります。
一番ひっかかるのは「暗いストーリー」です。深い諦めと絶望、それが明るい未来をイメージさせることを阻んでいます。CAVAさんが未来に希望を抱けるようになったなら、人生はダイナミックな「流れ」となることでしょう。
カードを開いてからお題をうかがいました。
手が震える
買い物してカードのサインをするとか、ホテルで宿泊者名簿を書くとか、人前で何か書くときに手が震えるのだそうです。書くことから始まって、会食とかスピーチの際にも手が震えるようになってしまったそうです。他者の視線、衆目がダメなのだそうで、親しい少数の相手なら大丈夫なんですって。
人数が少なければ大丈夫かというとやはり相手は選ぶようで、例えば役所とかで「はい、書類かいてください」と指示され、記入する横にはりついていられたらやはり手が震えるそうで、そういう時は「見られると嫌なので見ないでください」とお願いされるとのこと。
見ないでください、って最近やっと言えるようになったんですよ!とも。
脳の検査もされたそうですが、異常なし。精神的なものが原因なのでは、とも言われたけど心当たりなし。手が震えると字が書けない、ちゃんと食事できない、という困った現象はありますが、それ以上に、おかしな人と思われるのが嫌だ、と。
いつからですか?とお尋ねしたら震えると自覚したのは高校生の頃。その頃とくに何かあった記憶はない。そしてひどくなったのは前の職場の高圧的な男性上司がきっかけ。暴言への恐怖がよりCAVAさんを萎縮させてしまいました。
以前の職場、やりたくて始めて長く続いたお仕事でしたが、職場の環境の悪さに力つき辞めることに。しかしタイミングよく、ずっと心を惹かれていた別のお仕事に巡り会い今はそれをされています。
今後の展望については、気楽に楽しくやれればいい、と多くを望んでいらっしゃいません。
CAVAさんの命式を鑑みると、職種的にはもっと力を発揮できるものがあるんじゃないかな、と思いました。
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占いはするけど占い師じゃない、
カウンセリングはするけどカウンセラーじゃない、
問題の根本解決を目指す「悩みの探偵」です♪
神戸元町コネクトロン https://www.connectronkobe.com/