【人生案内】嫌みや悪口を言う義母・義姉

50代の主婦。夫と子ども3人の5人暮らしです。別居している義父母のところに、義姉は毎週顔を出し、毎日のように電話をしています。最近、義母と義姉が私の悪口を近所に言っていることがわかり、過去に言われた嫌なことが、よみがえってきました。

義父に「泊まっていけ」と勧められたので泊まると、義姉に文句を言われました。それ以来、義父母の家に泊まるのはやめました。

毎週のように日帰りで訪ねていた時期もありましたが、「手ぶらで来た」と言われたことも。義母に「昼食にお弁当を買っておいで」と言われるので、毎回買うようにしていました。しかし、義姉に「毎週のように来て食事するなどずうずうしい」と言われ、以降は行かなくなりました。

夫は、私が嫌がるようなことは言わない人です。それだけに、義母や義姉に嫌みを言われ、悪口を言いふらされると気分が悪くなります。(東京・C子)

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

よみがえる過去に言われた嫌なこと、つまりC子さんは夫さんと結婚以来、義母と義姉の嫌味悪口攻撃を受け続けていらっしゃるということでしょうか。

おいたわしや!

夫さんはC子さんが嫌がることは言われないとのことですが、そんな人として当たり前のことがありがたく思えるほど、義母義姉コンビの嫌がらせは酷いということですね。

許すまじ!

よくぞ、長年耐えてこられました。夫さんの優しさが救いだったのでしょうね。

義父さんも「泊まっていけ」と言ってくださるくらいですから、C子さんの味方と思いますが、なぜ義母義姉コンビだけがC子さんの敵(敵ってことでいいですよね?)なのか。

家庭内にはそれぞれの役割があります。

夫、妻、父、母、子等々。

子が独立すると、父や母の役割の割合は減っていきます。

子が独立したのに、父や母の役割にこだわっているとどうなるか。

夫と妻という関係が弱くなるのですよ。

夫婦間でのトラブルの多くが、それぞれが自分自身が子の役割を卒業できていないことが原因です。

義母さんと義姉さんは、「母子」という関係の世界でのみ生きていらっしゃるのですよ。

義姉さんは、義母さんの「娘」を卒業できていないのです。

穿った見方をしますと、義父さんと義母さんの関係性の濃度がちょっと薄まってしまった。

少なくとも義母さんにとっては、望ましい濃度ではないのでしょう。

夫婦間の不足感が、自信を「母」の役割に駆り立てているのかもしれませんね。

「母」の役割をするには「娘」の役割をする役者が必要です。

ひょっとしてひょっとすると、義姉さんにも妻としての不足感があるのかもしれません。

義母さんと義姉さんの不足感が相乗効果となって、「母」と「娘」の関係性を強化しているように思われます。

C子さんは「母」と「娘」が守っている巣に侵入してくる敵です。

それゆえに、悪口や嫌味で攻撃するしかないのでしょう。

C子さんを攻撃することでしか鬱憤を晴らせないうのも、かわいそうなこと。

しかしC子さんに義母義姉コンビを母子の癒着から解放させることなどできません。

義務もありません。

こういう拗れた人たちからは距離を置くに限ります。

30過ぎたら兄弟も他人といいます。

結婚して世帯を分けたら、それは別家族です。

これが近所のめんどくさい人だったらどうします?

極力立ち入らないように、立ち入らせないようにされるのではないでしょうか。


夫さんとお子さん3人との5人のおうちを安全に保つことに、注力されればいいのではないかと思います。

回答は大野裕(精神科医) さんです。

夫はあなたの負担になるようなことはおっしゃっていないようです。あなた方には、3人の子どもさんもいらっしゃいます。その大切な家庭を第一に考えて生活するようにされてはどうでしょうか。

あなたのまわりにいらっしゃる、安心して話せる人や、信頼できる人との交流を続けていくようにすれば、自然と気持ちが落ち着いてくるように思います。

嫁にマウントすることでしか気晴らしできない、カワイソウな人たちです。

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