来年退職を予定している50代教員女性。60歳を迎える夫とこの11年間、まったく性生活がありません。
10年前、夫から求められた時、「またあとで」と私が断って以降、キスされることもなく、今に至っています。1月に行った旅行でも何もなく、私から求めることもできませんでした。心さみしく感じます。
結婚後、2人の子どもに恵まれ、その子も結婚して家を出ました。優しい夫に感謝していますが、今後も2人で人生を歩んでいかなければなりません。
自分なりに解決方法を考えました。「夫に今の気持ちを伝える」「私が別の男性(いわゆるセックスフレンド)と関係して欲求を解決する」。でも性感染症の心配もあり、こわいことも承知しています。
今はスポーツジムで、欲求をある程度解消しています。今後どうすればいいでしょうか。(栃木・O子)
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。
久々にきました、「知らんがな」案件です。
夫さんとのレスがお悩みかと思ったら、夫さんとの関係再構築ではなく、持て余す性欲をどうすればいいかということのようで。
いや、それは悩ましいことですよね!!
女の性欲は灰になるまで、っていいますしね。
もともとはO子さんにとっても性欲=パートナーシップだったでしょうけれど、夫さんとのご無沙汰のせいで、性欲とパートナーシップが分断されてしまったのかもですね。
欲求さえ満たされれば、夫さんとのパートナーシップはどうでもいいのか。
そんなことはないですよねー。
ご自分から求めたらいいんじゃないの、って思いますけど、それは私の勝手な考えなので、サイコロさんに尋ねてみます。
🔸本卦:沢水困 三爻
問題解決にとらわれている間に、大切な家族も離れていってしまった
🔸裏卦(自分の本音):山火賁
体裁を整えることは大切だが、中身の充実にも心すべし
🔸賓卦(相手の本音):水風井
井戸の底にある水を汲み上げて活用すべし
🔸互卦(解決策):風火家人
女として家を守べし
🔸之卦(未来):沢風大過 三爻
支えになる力がないので家を保つのが難しい
離婚という言葉が出てきませんが、夫さんとの婚姻関係は継続したまま性欲はよそでアウトソーシングと考えられたのですね。
もしもその考えが夫さんに知れたらどうなるか、その心配はされていないのが不思議です。
離婚をするつもりがないのなら、夫さんとの関係修復が最優先でしょう。
夫さんは当然のことながら単なるセックスの相手ではありません。
巣立ったお子さんたちが羽を休める場として、家庭を継続されることも必要です。
当然ながら、拒まれたと思ってしまった夫さんが、自分の性欲をどう処理されているかも想像すべきことですよね。
お互い様とならぬように、パートナーとしてのご自身のあり方を見直してみられることをお勧めします。
回答は最相葉月(ライター)さんです。
11年もの間、夫のほうはどのように対処していたのか気になるところですが、そこは不問に付すということでよろしいですね。長い老後も前途多難です。
夫さんから離婚を切り出されるという可能性だってゼロじゃないんですからね。
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