30代後半の会社員男性。フルタイムで共働きの同世代の妻、小学生と未就学児の子ども2人の4人家族です。仕事にも家庭にも特段の不満はないのですが、唯一妻からの愛情を感じられないのが不満です。
先日、リビングで子どもと昼寝をしていました。寒くなって目を覚ますと、子どもには毛布がかけられていたのに私にはなく、悲しくなりました。
妻とは熱烈な恋愛の末というより、3年の交際からの流れで10年ほど前に結婚しました。私への妻の気持ちは当時も今もはっきりしません。現在は夫婦生活が5年ほどなく、別の部屋で寝ています。話題も子どもの話くらいです。料理や洗濯はほぼ私がしています。
子どもに向けるほどの愛情は私にはなさそうです。妻の穏やかな人柄は好きで、離婚は望んでいません。今後どう付き合えばよいですか。(埼玉・E男)
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。
はじめにお断り、今日は暴論です。
恋は落ちるもの、愛は育むもの、と言われます。これを前提とすると、E男さんは十分に愛を育んでいらっしゃるように思います。
熱烈な恋愛という時期がなかったと書かれていますが、「恋に落ちた」という感覚を持てないまま妻さんと月日を重ねてこられたのではないですか?
愛とは熱烈な恋を経たからこそ得られるものだ、そういう思い込みがあるのではないでしょうか。「恋ってなに?それ、食べるもの?おいしいの?」状態なのでは?
恋にばかり目を取られて、愛という大切なものを手にしていらっしゃることのありがたみがわからないのでは?
若気の至りという言葉もありますように、年齢ゆえのホルモンの暴走でカップリングが成立してしまうことも珍しく有りません。その現象が「恋に落ちた」と言われがちなように思います。
恋をしていない、恋をしてみたかった、恋をしてみたい
そういうお気持ちを抑えきれないのであるなら、ワンナイトラブでも試してみてはいかがですか?ほとぼりが覚めたら、妻さんの大切さを再認識できることと思います。
回答は小川仁志(哲学者)さんです。
そうだとするなら、相手に愛を求めているうちが華ともいえます。ご自身としては不満かもしれませんが、はたから見るとこれぞ恋愛なのです。きっとそのうちいい関係になる日が来ると思います。あるいは、立場が逆転することもあるかもしれません。その繰り返しが夫婦関係なのです。
目の前の方が求めるパートナーであるかどうか、確認してみるのもいいですね。
理想のパートナーを見つけるための簡単な方法
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