[人生案内]本当の自分が分からない

愛知・W子さんからのご相談です。

10代後半の女性です。小4での引っ越しをきっかけに、嫌われたくなくて人に合わせるようになり、自分の気持ちを伝えるのが苦手になりました。家では弟や母にきつく当たってしまうこともあり、学校での自分との違いに戸惑っています。見た目への不満も強く、今の自分を受け入れられません。大学進学を機に、自分らしく生きたいです。

※読売新聞人生案内2018/04/21分を要約しています

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

親の都合の転勤、引っ越しは家族、とりわけ子にとってはつらいものです。

短い時間であってもその地で築いたものから強制的に引き離されてしまうのですからね。

W子さんが「人に合わせる」ようになり、その結果「自分を出せなく」なり、「アイデンティティーが確立されていない」と不安になられること、やむなしです。

「本当の自分が分からない」というW子さんのお悩みは、どうすれば解決するのか。

「小顔になること、目が大きくなること」ではないですよね。「今の自分を受け入れられるように」とご自身でも書かれているように、「今の自分」を受け入れられるようになればいいのです。

ということは、「アイデンティティーが確立していない」とお悩みであることも、「今の自分」なのです。

「アイデンティティーを確立しなくてはならない」ではなく、「アイデンティティーが確立していなくてもいいじゃないか」と思えたらいいですね。

「アイデンティティーが確立していない」とご自分を責めていらっしゃるW子さんにとって、周囲はさぞかし「自分らしさ」に満ち満ちた人ばかりのように思えるかもしれません。

自分には「自分らしさ」が欠けていると思っていらっしゃるW子さんに提案2つ。

①「好き」を増やす
好きなものはなんですか?と尋ねられて、すぐに答えられますか?答えられるなら、それを自分の「看板」に仕立て上げてください。周囲から「W子さんといえば〇〇よね」と思ってもらえるくらいに。
もしも現時点でそれがなければ、探して見つけてください。特別好きというものがなければ、現時点でのナンバーワンを決めてください。

②過去の自分を癒す
引っ越しがきっかけであったということに、ご自覚をお持ちです。つまり、その時の別れの痛み、傷がまだ残っているということです。その傷に絆創膏を貼って無理やり強い自分を演じるのも限度があるでしょう。
W子さんにぜひやっていただきたいのは、別れが辛かった過去のご自分を労っていただくこと。
引っ越し嫌だったよね
お友達との別れつらかったよね
引っ越しが嫌だとは、ご両親にも言えなかっただろうし、わかってもらえなかったことでしょう。
現在のW子さんが過去のご自分の気持ちを受け止めることで、「気が済む」のです。
過去に引きずられることから卒業し、前を向いて進んでいけるようになりますよ。

後ろばかり見ていて前を見ることができていませんでした。初めて遭遇する未来には、これまでにはなかった魅力的な選択肢がいっぱいあることと思います。
それらと触れ合い、自分に必要なものを取捨選択していくことで、W子さんのアイデンティティーは確立されていきますよ。お楽しみに。

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