ハンドルネーム:ミミさんからのご相談です。
20代後半の女性です。身長160cm、体重47〜48kgの普通体形ですが、胸がほとんどなく強いコンプレックスがあります。最近初めて「この人なら」と思える彼氏ができたものの、今後親密になった時に胸を見て幻滅され、冷められてしまわないか不安です。彼をだましているようにも感じており、前向きに付き合うためのアドバイスが欲しいです。
読売新聞大手小町「お悩み相談」2026/05/20分を要約しています
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。
相談文を読んで叫んでしまいました。
普通じゃないやん!
細いやん!!
ミミさんも日本女性にありがちな「細くなくては」の呪いから自由ではないようです。
細かったら胸のボリュームもないのが当然ですが(巨乳は「単なるデブだ」とdisられることが多い)、細くて胸もあるって間違ったイメージが作られたのは、港区女子御用達の美容整形外科医の陰謀だと思います。
ではコネクトロン名物の(名物なのか?)「パートナーを見つけるための簡単な方法」をご覧ください。
理想のパートナーを見つけるための簡単な方法
ここで必要なものを「巨乳」と答えられる正直な男性が少なからず(ちなみに女性は「身長175cm以上」とかのお答え)。
自分に必要なものはちゃんと言わないとですね。
自分が持っていないものを相手が求めている、ガッカリ感があるかもしれません。
それは単に嗜好のマッチングの問題で、相手の求める自分ではなかったからといって、自己否定に走る必要はありません。
ここで「貧乳がダメならなんとしても巨乳にならなくては!」とはならないでくださいね。
相手に取って都合のいい存在になるだけですから。
もしもお相手がガッカリして冷めたなら、それはミミさんに相応しい相手ではなかったというだけのことです。
ブラの膨らみでだましているというお気持ちが負担なら、ミミさんのお気持ちを彼氏さんに打ち明けてください。
自分のパートナーとなる人の不安を受け止めてあげることができるかどうか、彼氏さんにとってもひとつの試金石となる機会では?
だいたい、貧乳とか巨乳って言葉が世間に溢れかえっていることそのものが問題。
女性は常に男性側からのジャッジにさらされている。
そんな無礼に負けないよう、心を強く持っていきましょう。貧乳だなんて、そんな汚い言葉で大切な自分を形容なさらないで。
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