【人生案内】母とだけ うまく話せない

20代前半の女子学生。母とのコミュニケーションがうまくいきません。

私は十分すぎるほど母に愛され、甘やかされて育ちました。それなのに、小学生の頃から母と話す時に頭が真っ白になったり、どぎまぎしたりしてしまいます。質問に対してずれた回答をしたり、言いたいことがうまく言えずに会話が成り立たなかったりすることも多いです。

20歳を過ぎた今でも、「どうしてこんなに話すのが下手なのか」「ちゃんと話を聞いているのか」と注意されます。母からは「家の外でも友人らに同じ話し方をしているのでは」と心配されていますが、外ではすんなりと話すことができ、説明がうまいと褒められるぐらいです。

どうして家ではうまく話せないのか、自分がおかしいのではと思うと同時に、母に「話が下手な子」と思われているのがつらいです。母には愛情深く、大事に育ててもらった分、いい娘としての姿を見せていきたいです。どのように改善したらよいですか。(神奈川・F子)

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

お母さんと子どものコミュニケーションのスタートは「おっぱいちょーだい!」ではないでしょうか。

もちろん言葉もまだ使えないとき、子どもがお母さんを振り向かせるに必要な手段は泣き声です。泣いてお母さんに振り向いてもらうのです。

振り向いてもらえなくては、おっぱいを貰えません。お腹すいたー!という泣き声を「あらあら、元気なこと」とかって温かく見守られても困りますよねー。

あるはずのコミュニケーション、あったはずのコミュニケーションがなくなるのは、それをすることになんらかの抑圧が関与したからでしょう。

おっぱいちょーだい!と言えたのが言えなくなるのは、「ちょーだい」と言ってはいけないと学習してしまったからです。

本来なら一番気が許せるはずのお母さまにそれができなくなるというのは、よほどの禁止/抑圧がインプットされてしまったせいなのではないかと思われ。

F子さんにとって「いい娘」とはどのような状態であることでしょう。「いい娘」「いい子」でなければ親は子を愛することはできないのでしょうか。

話がうまかろうが下手だろうが、お母さまにとってF子さんは大切な娘です。「話がうまくなくてはいけない」「いい娘でなくてはいけない」という考えはどこからやってきたのでしょう。

お母さまにどう思われているかではなく、なぜ「いい娘でなければならない」という考えを持つに至ったか、その原因を見つけられることが急務と思われます。

「いい娘でなければならない」という縛りから解放されれば、F子さんのお口は緊張することなく自分の思いをスムーズにお母さまに伝えることができることでしょう。

回答は◇海原純子(心療内科医)さんです。

また、愛されたいという気持ちが強いほど自然にふるまえなくなり、ぎくしゃくすることもあります。「お母さんの前だと緊張しちゃってうまく話せなくなるんだけど、外ではうまく話せるから心配しないで」といってみるのもいいかもしれません。

母親に愛されて大事にされているという実感をお持ちなのは幸せなことです。素敵なお母さまとの関係を大事になさってください。

いい子とかいい子じゃないとか関係なしにF子が大好きよ
って、言って欲しいですよね。
丶(・ω・`) ヨシヨシ

メールマガジン読者登録いかがですか

ブログには書けなかったことを深掘りしております。

🥠🥠🥠🥠  運試し!ジャミくじ 🥠🥠🥠🥠

最後までお読みくださりありがとうございました✨
ブログランキング・にほんブログ村へ 
⬆︎ポチッといただけると励みになります♪

この記事をシェアする
関連記事はこちら
アーカイブ