【人生案内】幼少期の負の記憶 引きずる娘

長崎・Q子さんからのご相談です。

娘は保育園時代、担任保育士から描いた絵を厳しく否定され、体罰に近い扱いも受けていたが、告げ口すればさらにひどくされると恐れ、長く胸にしまっていた。母親は後に事実を知り、娘のつらさにあぜんとする。幼少期の傷が影響し、娘は今も人の顔色や場の空気を過度に気にして自分の意見を言えずにおり、その克服法に悩んでいる。

※原文はもっと長いですが、著作権に配慮してリライトしています

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

まずは娘さんがQ子さんに事実を打ち明けてくださったことに感謝ですね。Q子さんを信頼しているからこそできることです。

多くの子どもは自分がされたことよりも、それを知ることによって親がどんなダメージを受けるか、そちらを気にしてしまいます。こんなにも親のことを気遣ってくれるんですね、子どもというものは。

人の顔色をうかがって自分の意見が言えなくなってしまうのはなぜか、それは言葉を発することによって危害が加えられることから自分を守っているからです。

娘さんはまだ自分に危害を与えるものに立ち向かう余地がない。傷が癒えていない。立ち向かえないことに、ご自分でももどかしいものを感じていらっしゃるでしょう。

>どう克服したらいいでしょうか

克服しなきゃ、ハードルを乗り越えなきゃ、と思ってしまいますよね。

娘さんは傷がまだ癒えていない状態です。克服して、傷がなかった時と同じように動きたい、動けないことに対して焦りを感じることもあるでしょう。焦りを感じられるのはごもっともです。

でも傷はまだ癒えていないのです。傷つかないようにと、言葉を発することができないくらい。娘さんはまだ「克服する」という段階にも至っていらっしゃらないのではないでしょうか。

目指すものを「どう克服したらいいか」から「どう回復していくか」に変えていただくことをご提案します。

願うことは同じなんですが、言葉を変えることで心持ちに変化を感じていただけます。「ねばならない」感が減るんですよ。お気持ちが軽くなります。

言葉によって他者と関わることへの抵抗がまだあるなら、まずは好きなものと触れ合う時間を増やしていただくのはどうでしょう。娘さんには描きたりない雲の姿がいっぱいあるかもですよ。

描きたいもの、表したいものを何の恐れもなく出し切ること、それをしていただくことで娘さんが安心を取り戻していただけますように。

娘さんへ

丶(・ω・`) ヨシヨシ 

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