【お悩み相談】親の離婚・再婚のせいで誰かを愛おしいと思えない

ハンドルネーム・ハラペコさんからのご相談です

20代未婚の会社員女性です。幼い頃に両親が離婚し、その後は父と恋人と暮らしました。家庭が波立たないよう二人に気を使い、本音を押し殺してきたせいか、人を深く信じられません。父は再婚を望み、母も再婚して子どもがいます。他人の結婚は祝福できても、自分の恋愛や結婚を思うと嫌悪感が先に立ちます。一人でも生きていけますが、私も誰かを愛おしいと思えるようになりたいです。

(大手小町 2026/04/01)

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

私の親は離婚してますが、親が離婚した家庭の子として声を大にして言いたいのは「子供のために離婚できないって言うな!!」です。

それに加えて「子供にお母さん/お父さんを作ってあげたい」とか言うな!お前が一人でしんどいだけやろうが!!」です。

ハラペコさんがお父様とその恋人さんとの暮らしで、どれだけ気をつかってこられたことか。

子どもこそ大人に気を使うものなのに、それに気づけない人ってさぞかし気を使わなくていい幸せな子ども時代だったんだなって思います。

「気持ち悪い」と感じるのも当然です。子どもにとって親が親以外であること、セックスをする生き物であること、頭では理解できても感情では受け入れ難いです(自分が生まれているので、親同士のセックスは理解できる)。

過度の気遣いで自分を見失う方も多い中、ご友人がいらっしゃって好きなことを楽しめているというのは素晴らしいこと。ご自分の感覚を押し殺すようなことはなさっていないと思います。

>誰かを愛おしいと思えるようになりたい

言葉の使い方は人それぞれ、ハラペコさんが「誰かを愛おしいと思う」という表現を使っていらっしゃるのは、婚姻関係に絞られたことかと思います。

結婚という制度に縛られなくても誰かを愛おしいと思えることはいくらでもあるでしょう。

しかし、もしも親御さんのせいで、せっかく芽生えた誰かへの愛おしさにわざわざフタをされるとなると、それはとてももったいないこと。

コネクトロンでは問題解決の手段として「ビジョン心理学」というものを使用しています。

ビジョン心理学には「成長の3段階」があります。

誰かに頼るしかない「依存」の段階

1人で立つことができる「自立」の段階

互いに支え合う「相互依存」の段階

3番目の「相互依存」、これがいわゆるパートナーシップなのです。

依存の段階という地盤がしっかりしていないと、相互依存には辿り着けないのです。

周囲の顔色を窺うばかりだったハラペコさんにも、安心して誰かに心身を委ねるという依存の時期は少なかったのではないかと思われ。

「愛おしい」と思えないのなら、「支え合う」はいかがでしょうか?

支えてあげたい、支えて欲しい、そう思えるお相手が現れたなら、その存在を拒むことなく受け入れること。

そのお相手と共有する時間が増えたなら、「愛おしい」と思える感情をご自分が抱いていること、否定できなくなるでしょう。

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