セッションを受けてくださったキラ子さんから、ご感想を頂戴いたしました。ありがとうございます!
今庄さん
私の新たなチャレンジを応援し見守って頂きありがとうございます。
勉強や分からなかった事を学ぶ楽しさを経験し、試験にチャレンジしました。
結果はどうであれ、勉強に費やした時間や学びは私にとって、出来たやん‼️と言う誇りでした。
セッションで、今庄さんに伝えてもらい気が付きました。それまで、あかん私、と何の疑いもなくそう思ってました。
自分へのジャッジが厳しい、との話しもそれも気付かず。
でも、私自身を犠牲にしてやり遂げるって絶対イヤです。
悲劇のヒロインを演じてる自己陶酔してる様で、キッショって。
これからも、興味ある事を学んだり遊んだり自分の好き、をどんどんやって行きます。
いつもありがとうございます。
>キラ子さん
長男さまのために長男以外は我慢を強いられることが当たり前になっている。我慢させていることにも、我慢していることにも気づいていない。
いつの時代の話ですか!!
キラ子さんは「やりたいことがなかったから」といつも自分を責められますが、「やりたいこと」を持たせてもらえなかったのですよ。やりたいことの芽を大きくさせてもらえなかったのですよ。
大きく成長するものを残すために小さいものを間引きするのと、似たようなとこないですか。
キラ子さんは大きいもののために犠牲になることを、ずっと強いられていたのです。
強いられているとも気付かされず、まずで自ら選んでいるかのように。
あー、もったない、もったない。
犠牲になる代わりに本来のリソースを発揮できていたなら、今頃でかい蔵が建ってますよ!
犠牲になることが成果につながらないとは、こういうことです。
わかったかな?
これからは、でかい蔵を建てることを目指しましょう!!
🐣
キラ子さんね、どんだけ自分が我慢させられてたかってことに、ぜんっぜん気づいていらっしゃらなくてですね!
これがうまいやり口なんですよ、奴らの。あ、奴らって「親」っていうんですけどね。
これが頭ごなしに「我慢しろ!」「いうこと聞け!」って抑えつけられてたら文句も言いやすいんですが、何も言わずに目の前にレールを敷くんです。
子どもの頃は他にレールがあるって気づかない/知らないんですよ。なので目の前に敷かれたレールを疑いもなく歩いてしまうんです。
後から「他にもレールあったやんけ!」と気づき、それを親に訴えたとしても「あんたが好きで選んだレールでしょ」って言うんですよ。そして「私が自分で選んだんだから仕方がない」という諦めを子どもに抱かせてしまうのです。
キラ子さんの親御さんも、レールを敷いて子どもを思い通りの道に進ませることの達人だったようで、ものの見事にキラ子さんは親の敷いたレールを進んでこられました。自分の意思は二の次で、家族の犠牲になるというレールを。
しかし、抑え込んだはずの自分の気持ち、その存在さえも忘れていたもの、それが辛抱たまらずに首をもたげてくる時があるのです。抑えつけたものに反動が出るってのは物理の法則です。
ほんとは違うレールを進みたい
しかし、これまで抑えつけてきたものが「あなたが進べきレールはそっちじゃないよ」と引き戻しにかかります。
ほんとに進みたいレールと、進まなくてはならないと思わされていたレール、この2つに引き裂かれることとなるのです。
進みたいレールを歩かせないよう、歩かせないように、あらゆる手を使って邪魔をします。
今回キラ子さんは、めでたくやりたいことを見つけられたのですが、進んでいくことに不安を訴えてこられました。
ほんとにこの道を進んでいいんだろうか?と。
はい、はい、それは旧勢力からの、従来の道を進ませようとする妨害、引き戻しです。
引き戻しに負けず、せっかく埋もれていたところから顔を出してくれた「やりたいこと」、その芽をどんどん育てていってください。
ほら、大切だから育てるんじゃなくて、育てるから大切に思えるんだ、っていうじゃないですか。
手をかければかけるほど、「やりたいこと」はキラ子さんにとって大切な存在になっていきますよー。
キラ子さんのやりたいことが花を咲かせるとこ、見せてください。それまで伴走させてください。
キラ子さんに今回ご利用いただいたメニューはこちら
https://www.reservestock.jp/inquiry/153037
焼きそばパン買ってこいよ!とジャイアンから言われたら、あなたはどうしますか?
箸が転がっても、私のせいだ、とか思ってませんか?
