「自分が悪い」と思ってしまうのはなぜか

みなさんご存知のように(知らんか)、私は「占い師が天職だ」と言われ、うっかり足を突っ込んで20年以上がすぎてしまいました。

占いを始めたばかりの頃に恋愛相談で来られたお客さま、とってもいい結果だったのでそれを告げたところ「私なんかにいいことがあるはずがない」とせっかくの良い結果を絶許だったのです。

ああ、これは占いだけではダメなのだなあと気づき、心理学方面にシフトチェンジしました。

しかし、心理学畑でも前に進むためのよき提案を絶許されるケースがあるとわかりました。絶許を彩るもの、それは「でも」「どうせ」「だって」です。

立ちはだかる「どうせ私には無理」の壁!

「どうせ」の壁をどうしたら崩すことができるのか、試行錯誤しましたが、この高い高い壁の基礎には「罪悪感」があることに気づけました。

私が悪い
私のせいで

なぜ罪悪感は発生するのか

キリスト教の原罪ならいざ知らず、生まれた時から罪悪感を抱いている人などいません。

「どうせ私が悪い」という思考は「お前が悪い」とインプットした人がいるからこそ生まれたものです。

非難、叱責、舌打ち、なんなら手をあげる、さまざまな手段で「悪いのは私だ」という考えを植え付けるのですよ。

さあ、骨の髄まで染みついた罪悪感、どうやって取り除く?

私が悪い→問題の原因は自分にある

これをひっくり返すことが必要です。つまり、問題の原因は「自分以外」にあるということを見つけなくてはなりません。

問題の原因は自分にある→私が悪い

なんだ、問題の原因は自分ではないではないか→私は悪くない

「私が悪い」という罪悪感は、あらゆる権利を自分から剥奪します。「自分には幸せになる資格はない」と。掴めるはずのチャンスを撮り逃します。

「私が悪い」から解放されると、チャンスを掴むことを自分の正当な権利として逃さなくなります。

「自分が悪い」と思ってしまうのはなぜか?

「お前が悪い」と言い続けられてしまったからです。

誰も「お前は悪くない」と言ってくれなかったからです。

だからコネクトロンは言い続けています、「あなたは悪くない」と。

あなたを罪悪感から解放すること、Guilt Free、それを訴え続けていくことがコネクトロンの使命です。

「私は悪くない」と思っていただけるシルシを探します。

ほーら、あなたはちっとも悪くないでしょ?って。

自分が悪いってずっと思ってたよね
お前が悪いってずっと言われてたよね
自分のこと悪いって思うの辛かったよね
丶(・ω・`) ヨシヨシ

メニューのご紹介

コネクトロンのメニューで一番おすすめのもの、初めての方限定のお試しセッションです。
通常1時間10000円のセッションが、命式作成もセットで7500円と大変お得です。コネクトロンを利用してみたいけど、と思っていらっしゃる方はぜひお試しください。
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