40歳の会社員男性。研修で講師から「自己肯定感が低すぎる」と指摘されたが、その問題点が理解できない。自分に厳しく、欠点ばかりに目が向き、褒められるのも苦手で、「自分を認めたら成長が止まる」と考えてきた。一方で、自分を肯定する大切さも耳にし、低く見積もって努力する姿勢と自己肯定のどちらがよいのか悩み、助言を求めている。(ハンドルネーム:迷える子羊)
(読売新聞大手小町2025/12/31分 実際の相談文を短く要約しています)
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。
日本には、謙遜とか自分の能力の低め見積もりが尊ばれる傾向にあります。
全くの私論ですが、これ誰の得にもならんと思うんですよー。
100の力を求めている人がいて、その人の目の前にほんとは100の力を持ってるのに「私なんて50の力しかないんですよ」って謙遜してる人がいたら、必要な人の元に必要なものを繋げることができないじゃないですか。
必要なのは、客観的で正確で適正な判定なのではないかと。「自分を低く見積もる」というのは迷える子羊さんのエゴです。
もちろん、足らずの部分もそれはそれで認めるということです。
自分を低く見積もるのではなく、より高みを目指す。同じ内容かもしれませんが、セルフイメージが全く違ってきますよ。
他者にも「自己肯定感が低いな」と思わせることがなくなるでしょう。指摘された講師さんは「もったいないな」と思われたのではないでしょうか。
自分に厳しい人は、他者にも厳しくなりがちです。迷える子羊さんはご自分の部下となる方にも、低い見積もりを強いられることがありませんように。
穿った見方をしますと、迷える子羊さんがそうもご自分に厳しくなってしまったのは、本来なら合格と認めてもらっていいはずの結果を、肯定してもらえなかったからではないかと。
誰に?
欲しかった合格サインを欲しかった人から貰えなかった、その穴ボコがあるんじゃないかなー、って思う私を許してください。
ブログには書けなかったことを深掘りしております。
