ハンドルネーム:ランさんからのご相談です。
20代後半のパート勤務女性です。恋愛経験がなく焦りを感じ、出会いを求めて合コンなどに参加していますが、好みの男性からはなかなか誘われません。逆に、自分のタイプではない年上男性や甘えたがりの男性から好かれることが多く、交際しても長続きしません。理想の相手に好かれるにはどうすればいいのか悩み、自己肯定感も下がっています。
(読売新聞大手小町お悩み相談2026/03/04分を要約しています)
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。
>好みの男性からはなかなか誘われません
誘ったら?
「好みの人から誘われず、好みでない人からばかり誘われる」
パートナー欲しい系のご相談の1割くらいこれがありますね。
恋愛とはマッチング。ではマッチングとは何か。
マッチング(Matching)とは、ニーズを持った2つ以上のもの(人、モノ、データなど)を互いに最適な条件で結びつけ、組み合わせることを意味します。一般的にビジネスや恋愛、オンラインサービスにおいて、相性の良い相手やモノを効率的に見つけ、合致させる仕組みや行為を指します。(Googleより)
互いのニーズがわかることが必要です。マッチングがうまくいかないって、相手のニーズがわかってないってことなのですよ。
「好みの人から誘われず」とは、自分のニーズが相手に伝わっていないということです。
黙っていても他者は自分の好みをわかってくれるとか思ってないですか?
わかりません、わかりません、ランさんの好みのタイプが「自分が甘えたい性分で頼りがいのある人にひかれます」だなんて、言われないとわかりません。
私で例えてみましょう。
私はいまや断酒に成功した身ですが(褒めて)、断酒前は酒好きとして知られていました。
お酒の差し入れをよくいただきました。
私の好みを全く知らない方は、「酒好き」というだけでビールや焼酎をくださるのですが、実はビールも焼酎も飲めないんですよ。ご自身がお酒を嗜まないという方に限って、ビールや焼酎です。
私がワインが好きだ、という方はワインを持ってきてくださるのですが、白とかロゼ、それも甘めのやつです。
甘いの、好きじゃないんですよ。
赤の重いやつが好きだ。
ここまでうるさく言うようになって、やっと重めの赤をいただけるようになりました。
さらに、さらに、「好きなワインはスペインのテンプラリーニョ」まで言うようになってやっと、飲めないお酒が届けられることは無くなりました。
自分が欲しいものはですね(特に、欲しくないものがある場合は)、きちんと伝えないと貰えないのです。
自分で言うなんて厚かましいとかって気持ちがあるんですかね、それとも、相手の察し能力を測ることをされているのか。
一緒に酒屋に行って「あ、これ私の好きなワイン🍷」とかってテンプラリーニョを手にする機会があればいいですけどね。
そういうシチュエーションが成立するには、互いに酒好きだとわかる工程が不可避でしょう。
じゃあ、酒好きとわかるにはどうしたらいいか。
言わないとわかりません。
私、お酒が好きなんです、って言わないとわかりません。
好みの相手と繋がれないとお嘆きの方は、ひょっとすると「自分のwantsやneedsを表に出してはいけない」という思い込みがあるのかもしれませんね。
それ、不要です。
言わないとわかりません。
相手の察し能力にばかり期待せず、ご自分でもわかってもらう努力をされると、欲しいものが確実に手に入るようになりますよ。
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