免罪符ってあるじゃないですか。
買って罪悪感から解放されるなら、なんぼでも買いますよ。
コネクトロンにもあるんですよ、免罪符。

コミケでも買えます。
コミケで免罪符を頒布します。複写式です。3日目東ピ37b pic.twitter.com/GkcRdSjYZz
— 藤原浩一(汎用免罪符、ルターパック) (@k_fjwr) August 2, 2016
私もこんなの作りたいんですよねー。みんながどんどん罪悪感から解放されるといいのですが。
やらかしたことって消えないんですよ。
いえ、消えます(どっちやねん)。
やらかしたことそのものは(モノによっては)姿を消していきますが、消えないのが「やらかしちゃった」という自責なのです。
私もこう見えて(どう?)「自責選手権神戸市代表」なので自責ネタには事欠きません。
しかし自責というのはどうしても過去を振り返ることになるので、後ろを見てばかり。前にどんなにいいものがあっても目に入らないという困ったことに陥りがち。
振り返るなと言われて振り返らずに済むなら警察いらんやんね!
前に進むためにはどうすればいいか。
自責の在庫に押しつぶされそうになっていた私を、救ってくれたものがありました。
それはNLPの前提。
コネクトロンがお悩み解決の手段として使っているNLP、このNLPには12個の前提があります。
NLP
12個のうち、私が一番好きなのは「08:必要な資源(リソース)は全ての人が既に持っている」です。
持っているから新たに何かを掴みにいく必要はないのです。もっているのに活用できていないだけなのです。
持って生まれたものを診るために、コネクトロンでは四柱推命を使っています。
持っているのに出せていないのは、そうなってしまった原因があるからです。その原因究明は外せない作業です。
「09:いつでも人は現在可能な最善を尽くしている」、これが当初は理解できませんでした。
最善を尽くしてるのに、なんで失敗するの?
どうしてやらかしちゃうの?
腑に落ちるまで何年もかかりました。
ある時、「そうか、そういうことか」と気付けたことがありました。
なんでこんなこと気づかなかったんだ!
そう自分を責めた後に「だって知らなかったんだもん」と自然に出てきました。
そう、知らないことはできないんですよ。
自分がそのタイミングで知っていること、持てる知識、その中からベストなものを選んでいるのです。
これが「現在可能な最善を尽くしている」なのです。
経験と知識が増えていけば、その「最善」はどんどんアップデートされていきます。
アップデートされたものと過去を比べれば、過去が見劣りするのは当然のこと。
なんでこんなこと気づかなかったんだ!
だって、知らなかったんだもの。気づかなかったのではなく、知らなかったのです。
過去のやらかし、その時はそれ以上の対応策を知らなかったのです。
知らなかったこと過去を責めるのではなく、「知らなかったこと」に気づけたことを、アップデートできたことを認めてあげましょう。
それが、過去のやらかしへの罪悪感から、自分を解放することにつながります。
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