50代の公務員女性。夫と高校生の長男との3人暮らしで、夫婦とも夜勤がありますが、夫は家事育児に非協力的で、求めると離婚を口にします。発達障害のある長男の育児はほぼ一人で担い、両親の助けで仕事を継続。夫は自分本位な行動を重ね、会話も途絶えた今、離婚は望まないものの、どうすれば夫が変わるのか悩んでいます。
※読売新聞人生案内2026/07/11分を要約しています
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。
妻にワンオペを強いて家庭を顧みず、子どもをほったらかして好き勝手する人、それをモラ夫といいます。
自分の夫がモラ夫であるということに思いが及ばない妻の多さに、驚きを禁じ得ません。
夫がモラ夫と認めること、自分が被モラハラ妻であるという自覚を持つことは、モラ夫の理不尽な振る舞いからご自身を解放することにつながります。
K子さんは義母さんと関係良好とのこと、義母さんはK子さんの味方となってくださっているようですね。その義母さんが意見しても効果がないということは、夫さんは諭してどうにかなるという段階はとっくに終わっていると思われます。
夫さんに「どうすれば変わってくれるか」とのことですが、夫さんに言動を改めてもらうことはもはや難しいのではないでしょうか。
夫さんが変わってくれないならば、K子さんが変わりましょう。
具体的には現時点ではK子さんの念頭にはない「離婚」をこれからの選択肢とするということです。
夫さんがK子さんとの婚姻関係を続けているのは、そこに何らかのメリットがあるから。
たとえK子さんを踏みつけにしても、そのメリットを取り逃がすことはない、そう高を括っているからこそ、夫さんは好き放題にしているのです。
夫さんが手放さなくてもいいと思っているそのメリット、失う可能性もあるということを夫さんにわからせてください。
離婚届を用意して、また夫さんが離婚を口にした際は「はい、どうぞ」とそれを差し出されることをお勧めします。
失って初めてわかる妻の大切さ、そうなる前に夫さんが心を入れ替えて下さればいいですが、万が一離婚になったとしても、それは自由な人生を取り戻すという素晴らしいことですよ。
夫さんに変わってもらうことを期待するのではなく、K子さんがご自身のより幸せな人生に舵を切り替えていただくことをご提案する次第です。
メールマガジン読者登録いかがですか
ブログには書けなかったことを深掘りしております。
