北海道・N子さんからのご相談です。
50代の主婦です。夫、80代後半の義母、子どもとの4人暮らしです。高齢の義母が管理していた庭は手入れが行き届かなくなり、草木が茂ってハチの巣ができるようになりました。私と子どもにはアレルギーがあり、一昨年は業者に剪定と駆除を頼みましたが、昨年は義母が「花がかわいそう」と反対。夫も消極的で、今年もハチが窓にぶつかってきて怖いです。どうすればよいでしょうか。
※読売新聞人生案内2026/07/15分を要約いたしました
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。
みなさんGを嫌がられますけど、Gなんかと比較にならず恐ろしいのは蜂ですよ!
刺されると痛いし、重篤なアレルギー反応であるアナフィキラシーショックの恐れもあるし、放っておけるものではありません。
義母さんが刺されようものなら、それはN子やご家族が刺された場合の被害とは比べものにならないかもです。
窓にコツコツとぶつかってきているなんて、蜂の奴ら、戦闘意欲満々じゃないですか、早急に対処せねば。
去年は造園業者に剪定してもらったんですよね。去年は義母さんも剪定を許してくださった。
それが今年は般若のような顔になってまで拒まれる。
この1年で義母さまの中になんらかの心境の変化があったように思われます。
義母さま、ご自宅には何年住まわれているのでしょう。どれだけお庭の手入れに力とお気持ちを注いでこられたのでしょう。
庭の木にご自身のこれまでとこれからを重ねて、お気持ちを御し難くなっているのかもしれません。
蜂は危険だからと駆除の必要性を説くより、義母さんのお庭に寄せる思いをまずは汲み取っていただくのはいかがでしょうか。
言葉にしづらい気持ちをN子さんがわかってくれた、そのことで義母さんのお気持ちは落ち着きを取り戻されるように思います。
義母さんの安全のためにこそ蜂を駆除したいというN子さんのお気持ちも、汲み取っていただけることでしょう。
メールマガジン読者登録いかがですか
ブログには書けなかったことを深掘りしております。
