この2〜3日、Twitter上で体育教師への鬱憤が撒き散らかされておりました。
↓これとか
教育学部時代、体育教員専攻コースの子らが
さんざん教授陣が口酸っぱく言われてたのが
「運動できない子はやる気の問題ではない」
「やる気があっても、投げられない・飛べない・走るのが遅い…って子はいる」
「体育教員志望=スポーツ強豪の)アナタ達には信じられないだろうが、いるんだ」… https://t.co/E2Jwps1iKB— よんてんごP (@yontengoP) September 5, 2026
私も学校の体育の授業によって運動嫌いをインプットされたものなので、タイムラインに流れてくるものには同意しかありませんでした。
様々な分析の中、「そういうことか!」と膝の皿を割ったもの。
運動というか体育が苦じゃない勢は、それを苦手とすること、できないという概念がそもそもないということでした。
例えば飛箱、跳べて当たり前、だから跳べないのをなんとかして合理的に跳べるようにしてあげようという考えがないんですって。
だから「やればできる」という根性論になり、できないのは「根性がないから」になってしまうのだそうです。
なんなら飛箱が跳べない人というのは、跳べる勢の世界では透明な存在となってしまうのでしょう。
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ここから、思い出したこと。
もう何年まえか、男性による女性への加害(痴漢とかDVとか)について数人で話していた時です、ひとりの女性が「みんなそんなにお父さんや旦那から殴られてるんやね、私の周りに暴力ふるう男性はいないし、痴漢にもあったことないし、幸せやわあ」と発言しました。
ほんま、幸せやな、あんた、と思ったと同時に、この人には男性からの加害に悩む女性の気持ちはわからないだろうなと思いました。
男性が加害をする光景など、ドラマやテレビでいくらでも目にする機会はあると思うのですが、それでもこの発言なのですよ。
この方の世界には「女性に暴力をふるう男性」など存在しないのです。
体育得意勢の世界に、跳び箱を跳べない存在などあり得ないのと同じで。
🐤
先日、旧知の男性と久々に話をする機会があり、悩み相談というほどではないけど、その方が繰り返している問題について言及されました。
その方は、私が何をやっているか、あまりご存知ありません。
コネクトロンではこんなふうに問題解決をしてるんですよ、とさらっと触れて、「今ある問題は親との問題の再現であることが多いんですよ」と言ったところ、その男性から返ってきたものの衝撃ときたら。
続きはこちら
②虐待やDVはなぜ連鎖するのか〜私の常識世間の非常識
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