↓ これの続き
⑥虐待やDVはなぜ連鎖するのか〜私の常識世間の非常識
今、目の前にある問題は親との問題の再現である
それは親との間に未完了なものがあるということです。その未完了が部分が「さっさと終わらせてくれー!」って声をあげている状態です。
ウニ丼さんがなかなか脱却できない問題があるとするなら、それを「親との未完了なもの」があるシルシだとするなら、どんなものがあるのでしょうね。
詳細を伺っていないのでわかりませんが、本来は普通ではない「暴力オヤジ」が「普通/当たり前」であったことがウニ丼さんの問題の原因であるなら、どのようなことがウニ丼さんに起きているのか。
それが「自分が傷ついているという自覚がない」です。
https://connectron.jp/2026/09/iloveme/47451/
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こちらでも触れましたように、傷ついているという自覚がないと
・傷つけても痛くないので、もっとひどく傷つけてしまう
・こんなの平気だい!とさらに自分を傷つけてしまう
例)性的に傷つけられた女性がビッチになる
自分を傷つかないように、大切にするということをしないので、選択肢が複数あった場合、自分にとってデメリットになる方を選択しがちです。
お仕事やパートナーシップで成果が出ないというのは、成果が出ない方を選択しているということなのですよ。
では、どうすれば本来得られる成果を手にすることができるか。
それは「自分が傷ついていると認めること」です。
傷はその存在が認められないと、適切なケアを施されることがありません。
ケアが必要と認められて初めて、ケアが施されるのです。
そんなのさっさと認めて手当して貰えばいいじゃん!
これが「普通」の考えかと思うのですが、それができないのはなぜか。
自分が傷つけられたこと、つまり大切に扱われなかったことが認め難いのです。
それは「自分が大切な存在ではない」と認めることと同じだから。
大切にされなかったことよによる傷は、その傷の手当は、「大切にされなかった」という痛みと向き合うことを求めてくるのです。
きついよねー。
大切にされなかったなんて、わかってるよ。
どうせ自分は大切にされなかった、その思いでヤケクソになっちゃいそうなとこ、必死で自分を保ってきたのに、今更「お前は大切にされるに値しなかったんだ」って見ないようにしていた事実を突きつけられるなんて。
そんなの、受け入れられるわけないじゃん。
自分が傷を負っていることを認めない人はどうするか、傷を負わせた相手に文句を言う代わりに、自責をします。罪悪感をひっかぶります。
私が悪いから
自分が悪かったから
いい子じゃなかったから
そうやって自分を責め続けるのです。
さて、どうやってウニ丼さんに、暴力オヤジによって傷つけられていることを認めて貰えばいいでしょうか。
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⑧ご感想〜虐待やDVはなぜ連鎖するのか〜私の常識世間の非常識
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