
40代女性 親から独立したい[読売新聞人生案内]
家事手伝いの40代女性。両親と40代の弟2人と生活してきましたが、私たち3人は親元から離れて生活した経験がありません。 父は、子どもたちが一人暮らしをすると残された高齢の親に認知症の心配がある、また家賃や光熱費を家族で負

家事手伝いの40代女性。両親と40代の弟2人と生活してきましたが、私たち3人は親元から離れて生活した経験がありません。 父は、子どもたちが一人暮らしをすると残された高齢の親に認知症の心配がある、また家賃や光熱費を家族で負

40代半ば、会計年度任用職員の女性。就職氷河期世代で、これまで正規雇用で働いたことがありません。 国立大在学中に資格をとりましたが、就職活動で軒並み不採用に。その後、会計年度任用職員となり、5年ほどたって、「正規雇用を希

30代前半のフリーランス女性です。「自分が過大評価されているのではないか」と不安に感じています。 テレビプロデューサーや、企業のマーケティングマネジャーの仕事を経験し、新会社設立を手伝う機会も得て、最近、個人事業主として

80代半ばの女性です。6年前から、ケア付きマンションに住んでいます。 一日中、自分の自由に時間を使える生活を送っています。しかし、年を重ねるたびに、やる気が薄れていく気がしています。 ケア付きマンションに入居してまもなく

定年退職後、嘱託社員として働く60代後半の男性です。サラリーマン生活を何とか大過なくやってきましたが、この年齢になり、過去を振り返ると、自分には誇れるものがない、と思います。 幸い、上司、同僚からは頼りにされています。他

なんと1週間の間に、憧れの方2人と同じ空間で時間をすごす(講演ともいう)という機会に恵まれました。 ①近藤康太郎氏 朝日新聞の「アロハ記者」として名を馳せている。 ②林雄司氏 「無料の娯楽サイト」デイリーポータルZ代表。

60代前半の無職女性。3年半前、最愛の母を自宅でみとりました。90歳でした。 母は脳卒中で高度機能障害となり、要介護5の寝たきりになりました。話すことも歩くこともできなくなり、食事が口から取れず、胃ろうに。訪問介護の皆さ

20代前半の男性。アルバイトをしながら、母と2人で暮らしています。 私は南米で生まれ育ち、4年ほど前に高校を卒業しました。在学中に父が重い病に倒れ、看病に追われるうちに学業への意欲を失い、進学はあきらめました。一昨年、父

壮絶な虐待を受けてこられた方(仮称ボタンさん)、ボタンさんは虐待の記憶に完璧にフタをしていました。コネクトロンにお越しくださるようになって数年間、彼女の口からそのことについて語られた事はありませんでした。 ある時、語られ

50代半ばの女性。3年ほど前から、「高齢者と若者をつなげる場」や「地域の子どもにお金の正しい使い方を知ってもらう場」を作ろうと活動してきました。高齢者は自身の豊かな経験を若者に、若者は現代の知識を高齢者に、それぞれ伝えら

40代前半の女性。独身です。 20代の頃、お笑い芸人になりたいという夢がありましたが、当時は、家族に相談できず、経済的な余裕がなくあきらめて就職しました。 芸能関係の仕事に興味はありましたが、チャレンジする勇気も、度胸も

60代後半の専業主婦。大学卒業後、6年間は事務職で働きましたが、結婚を機に退職して主婦となり、平凡に暮らしてきました。 頑張り屋の一人娘は共働きで、現在2人目の子どもの育休中です。わが子ながら偉いなと尊敬しています。 周