神奈川・T子さんからのご相談です。
30代の会社員女性です。ミニマリストの両親のもとで育ち、「ものが多いと不幸になる」と言われ、本当に必要な物しか持たずに生きてきました。その影響で今も物を増やすことや捨てることに強い抵抗があり、暮らしが無機質でつまらなく感じます。不要な物が人生を豊かにすると分かっていても買えず、気ままに買い物できる人が羨ましいです。
※読売新聞人生案内2026/05/28分の要約です
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。
爆買いしたいという欲望はあるけれど、(親のせいで)骨の髄まで染み込んだミニマリスト体質をないものにはできないとお悩みのT子さん、T子さんがどのような状態にあるか、カードを使って説明させていただきます。
まずはセラピーカードで
ブロックしているもの:過去世
今ある問題の原因を作ったのは、自分ではなく自分より上の世代、親や祖父母から受け継いだものだということを示しています。
物によって人生を豊かにするという気持ちが、ご両親譲りのミニマリズムに邪魔をされてしまっています。
ではどうするか:つながり
人は誰と繋がれてないかといって、自分と一番つながれていません。ご両親の価値感抜きでの「自分」と向き合うことが求められています。
得られるもの:豊かさ
お裾分けするにあまりある豊かさを手にすることができます
ミニマリズムでは得られない豊かさを手にするという選択もありますよ。
次はタロットで。
現状:恋人たちの逆位置
恋人たちは、親や古い世代の価値観ではなく、新しいもの、自分をアップデートしてくれるものを選択することの象徴です。
逆位置なので、アップデートはできず、古い価値観に囚われていることを示します。
対策:力
「力」は折り合いをつけることの象徴です。
自分が求めるものと相手が求めるものにギャップがあった場合、双方が納得できるまでキャッチボールを続けることが求められています。
「物を買うこと」と「ミニマリズム」、二者択一ではなくて双方のメリットを程よく取り込んでいかれてはいかがでしょうか。
この「折り合い」をつけることができず、欲望一択になってしまった状態が「依存」です。
未来:魔術師
才能や技術を使うことによって可能性が広がっていく。
これまで手にしたことがない品の数々は、T子さんにみたことのない世界を提示してくれることでしょう。それは考えたこともない選択肢との遭遇でもあります。
—–
T子さんは親の「良かれと思って」の枠の中で生きてこられたことでしょう。
その枠から「いったん」外れてみることが必要です。
親御さんの「良かれと思って」以外にも、有益なものがたくさんあります。
ご自分の感覚で、何が良くて何が良くないのかを感じてみてください。
色々試してみたら、「やっぱりミニマリズムがいいや」となるかもしれません。
親御さんの価値観をそのまま受け取るのではなく、自分自身の感覚/価値観で選択するということをなさっていただけますように。
まずは気が済むまで爆買いを!
大人買いってのは、子供の頃に叶えられなかった夢を叶える、尊い手段です。
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