仮称くまきちさんから、セッション内容のブログ化をご快諾いただきました。ありがとうございます。
とても濃い時間でした。相変わらずの体調不良で、相変わらずの「何がしたいか分からない病」
出てきたカードがどんぴしゃりでびっくりしました。いつまで経ってもラスボスは母親で、我慢と言い聞かせがデフォルトという。今回は自分が望んでいる状態が「自由さ」だったというのが言語化出来て、ハッとしました。海外一人旅が好きだったのも「自由さ」「好奇心」だったよなと。自由を獲得するためにパートをするというのは、仕事そのものに「やりがい」を見つけなきゃと思っている私にはとてもしっくりきました。
子どもの頃何が好きだったかなと思いを馳せても、物心ついた時には兄が死病を患っていて、兄の闘病が世界の中心でそれ以外の事が思い浮かびません。我慢しかなかったなと。
自分では「何が好きか」「何をしたいか」を問いかけても、いつも分からないことばかりなのですが、いまぷさんに今聞いておいて本当に良かった!と思いました。
最初自分で振ったサイコロの掛けについて聞きたいと、とんちんかんな事を申し出て申し訳ありませんでした。
30分500円の特別メニュー「マチカドホケン室」にお申し込みくださいました。
お悩みの内容は「サイコロ振ったものの卦が読めない」というもの。
卦の内容については専用のメニューがあるので、ご了承いただいた上、本来の「マチカドホケン室」の内容をやらせていただくことに。
くまきちさんは、周易講座を受講されてます。易(サイコロ)を日常で活用してくださっているとのこと。
求職活動にサイコロを参考にされてるそうなのですが、望む会社にはゴーサインが出ないし、良かれと思って行ったら採用されない。
卦が読めないー!!となりました。
周易講座を受講された方はご存知と思いますが、サイコロってどうでもいいことにはどうでもいい結果(判断しかねる/読みにくい)しか出ません。
的が絞られたものには、はっきりとした答えが出ます。
求職活動のヒントを求めてはっきりとした卦が出ないということは、くまきちさんのお仕事のビジョンが定まっていないということなのです。
どんな仕事を何のためにしたいのか。
これこそがくまきちさんを何年来に渡って悩ませているテーマなのです。
何がしたいかわかっていないのに、「〇〇をしたらいいよ」とはっきりとした卦が出るわけがないのです。
体調も芳しくないとのこと。これも原因不明です。
なんのメリットもない病気、病気の唯一のメリットは「やりたくないことをやらなくて済む言い訳にできる」です。
子供ってテストが嫌な時に熱を出すじゃないですか。
あれと同じことを大人になってもやっているんですよ。
病気になったら、向き合うべきことから目を逸らすことができるんです。
くまきちさんは何から目を逸らしているのか。
「やりたいこと」です。
続きます。
ブログには書けなかったことを深掘りしております。
