ハンドルネーム:さくらさんからのご相談です。
30代の会社員女性です。職場で敵を作ってしまいがちなことに悩んでいます。信頼していた同僚に裏切られたり、上司から冷たくされたりすることがあり、そのたびに原因を考えても自分では思い当たりません。なぜこうした状況になるのか、今後どう人間関係を築けばよいのか、アドバイスをいただきたいです
※読売新聞大手小町「お悩み相談」2020/10/28 分を要約しています
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。
さくらさん、敵を作りがちな職場でお仕事をされること、さぞかし身も心も削られるような状況かとお察しします。
信じていた同僚との関係が崩れたり、上司に冷たくされたりすると、「自分に何か問題があるのでは」と不安になってしまうのはやむなしです。
もしも自分に原因があるなら、改善することができます(原因がなければ、ただのイジメですが)。
ご相談文からは、同僚や上司を非難するものが見受けられません。ご自分でなんとかしようと思われているところに、さくらさんの前向きな姿勢がうかがえます。
その前向きさを力づけられるよう、今後どうすればいいかをサイコロさんに尋ねてみます。
🔸本卦:火沢睽 二爻
思わぬところで解決策に出会う
🔸裏卦(自分の本音):水山蹇
自分の判断で動かず、実力者の意見を乞う
🔸賓卦(相手の本音):風火家人
家族が助け合って家を大きくしていく
🔸互卦(解決策):水火既済
既に出来上がっているものはわざわざ乱さない
🔸之卦(未来):火雷噬嗑 二爻
難しいと思っていたが、やってみたらなんとかなった
裏切られる、冷たくされる、どちらもさくらさんの意向と同僚や上司のそれが方向性を違えた結果です。
さくらさんの「良かれと思って」が功を奏していません。
今一度、周囲とのコミュニケーションに齟齬がないか確認をなさってみることがおすすめです。
自分が伝えたいことが伝えたいように伝わっているかどうか。
相手から受け取ったものが、相手が伝えたいように自分は受け取ることができているかどうか。
さくらさんがご自身に課しているさまざまな「ねばならない」が、視野を狭めているかもです。
裏切られたのではなく、目指す到達地点が最初から違っていただけなのだ。
冷遇されたと感じたのは、求められるものに足りていなかったかもしれません。
お互いの目指すもの、求めるものにギャップはないか、確かめてみられてはいかがでしょうか。
ブログには書けなかったことを深掘りしております。
