兵庫・Z子さんからのご相談です。
60代半ばのパート女性です。コロナ禍以降6年半、感染予防というより、老けて見られるのが怖くて外出時のマスクを外せずにいます。先日、友人とのランチで素顔を見せたところ、「やつれた」と言われ、化粧についても触れられて傷つきました。年相応と受け止めたい気持ちはあるものの、たるみやしわ、若い同僚に囲まれる職場で最年長らしい自分に気後れします。どんな心持ちで年齢と向き合えばよいのでしょうか。
※読売新聞人生案内 2026/07/25分 を要約しています
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。
「やつれた」など楽しいランチの時間にわざわざいうご友人の気が知れませんが。化粧についても触れるなど、ご友人たちにマウント気質を感じてしまいます。
老けて見られるのが怖いからマスクを外せないとのことですが、マスクをしていると目だけで勝負しないといけません。
最近読んだ本によると、人の印象を決定するのは口元の印象のほうが強いらしいです。それはZ子さんが怖れていらっしゃるように口元のせいで老けて見えるのではなくて、その逆。
目力だけでは足りないものを、口が補ってくれるのだそうです。
口角上げた笑顔って、色白以上に百難隠してくれることでしょう。
マスクをしていると、Z子さんが笑顔になっていても、伝わりにくいかもですよ。
マスクをすることは老いを隠す以上に、せっかくの魅力をも隠してしまいかねません。
もったいなくないですか?
私も60代半ばで加齢と戦う毎日です。私の肌感で言わせていただくなら、加齢につれてキャパが小さくなります。
あれも、これも、と出来なくなっていきます。
優先度の高いもの以外は、「どうでも良くなる」のですよ。
たるみやしわに抗っていらっしゃるZ子さんは、まだまだ余力があるとお見受けします。
最近はシニア向けのアンチエイジング商戦も賑やかです。
これを使ったら、たるみやしわがなくなるかも?と思わせてくれる商品もいっぱい。
どれか試してみてはいかがですか?
買ったクリームを使うことで、お肌に触れる時間も増えるでしょう。
手をかけてあげることで、自分を愛おしいと思う気持ちが強まるんですよ。
愛するから手をかけるのではなく
手をかけるから愛おしくなる
情がわく、情がうつるということなのかもしれません。
読んだ時は正直ピンと来なかったのですが、この本がZ子さんのお役に立ちそうです。

これまで何十年もZ子さんと一緒に頑張ってきてくれたお顔を身体を労ってあげてください。これまで以上の愛を注いであげてください。
マスクを外して、たくさんの酸素を身体にとりこむことで、身体はより健康で美しくなっていくことでしょう。
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