2026年07月の読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:29
読んだページ数:4648
ナイス数:837

はじめての文学 宮本輝はじめての文学 宮本輝
読了日:07月31日 著者:宮本 輝
ままならぬ顔・もどかしい身体: 痛みと向き合う13話ままならぬ顔・もどかしい身体: 痛みと向き合う13話
読了日:07月31日 著者:山口 真美
ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(8) (ワイドKC)ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(8) (ワイドKC)感想
映画をもう1回見に行くか、原作を読むか、どちらにするか悩んで原作を手に取りました。映画は原作に忠実にもほどがあるのですね。仕方がない、もう一度見に行くしかあるまい。原作を読んでいた方は、納得しながら映画をご覧になったのですね。あのラストシーンも。
読了日:07月31日 著者:ナガノ

ほしじいたけ ほしばあたけ シールえほん (講談社MOOK)ほしじいたけ ほしばあたけ シールえほん (講談社MOOK)感想
辛抱たまらずに買ってしまった。持ち歩いて、電車の中でぐずってる子がいたら遊ばせてあげよう。
読了日:07月28日 著者:石川 基子


なにを運ぶ? (モノの運び方ずかん1)なにを運ぶ? (モノの運び方ずかん1)
読了日:07月28日 著者:


カッパーノカッパーノ感想
https://bookmeter.com/books/22412491 カッパーナちゃんの思いカッパ、イケメンカッパーノ。イケメンをイケメンたらしめているのはこんなピンポイントな要素なのか、それを失ったカッパーノをカッパーナちゃんは受け入れることができるのだろうかと、考え込んでしまいましたよ。
読了日:07月26日 著者:森くま堂,いわさきさとこ


数字はわたしのことば: ぜったいあきらめなかった数学者ソフィー・ジェルマン数字はわたしのことば: ぜったいあきらめなかった数学者ソフィー・ジェルマン感想
美しく彩られた数字を見て、共感覚の人なら染み入るものが強いんじゃないかと思わされました。「あきらめなかったこと」がメインテーマのようですが、興味の芽ってのはどこにでも誰にでもあって、それを育て上げられるか否かを個人の諦めなさだけにするより、顔を覗かせている芽を踏みつけないようにする環境、配慮の方が大事なんじゃないかと思ってしまいましたよ。
読了日:07月26日 著者:シェリル バードー


ほしじいたけ ほしばあたけ (講談社の創作絵本シリーズ)ほしじいたけ ほしばあたけ (講談社の創作絵本シリーズ)感想
読友さんのご感想で。いや、これちょっとヤバい。シリーズ、制覇したい。干し椎茸がクマムシレベルの最強生物に思えてきた。いったん戻した干し椎茸を再度乾燥させたことないんだけど、どうなるのかな、試してみなくては。
読了日:07月26日 著者:石川 基子


鋼の錬金術師(6) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師(6) (ガンガンコミックス)感想
Kindle Unlimitedで順調に読み進めております。この巻を読んでようやく全貌が把握できました。身体を失った魂の容れ物を作るってすごい発想ですね。私が知らないだけで、珍しいものではないのかな。
読了日:07月26日 著者:荒川弘


泥濘の食卓 9 (バンチコミックス)泥濘の食卓 9 (バンチコミックス)感想
キンドル全巻アンリミ祭にて。イネイブラーによってイネイブルされた人ばかりが登場していた。一人では立てない人が他者に縋って他者のエネルギーを横取りして生きていく。縋れなくなったらどうするか、どうなるか、その先を見せてくれた。
読了日:07月25日 著者:伊奈子


鋼の錬金術師(1) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師(1) (ガンガンコミックス)感想
百姓貴族の連載開始を雑誌でリアタイで読んだ私ですが、その時点で荒川弘という人を知らなかったことを白状します。ハガレンって字面だけでSFロボットアニメかと思っていたことをお許しください。キンドルアンリミのおかげでこの度初めて手に取ることができました。画力すげえな!コミックス発売時の著者コメントに「B級映画が好きです。なんじゃこりゃ!と思いながらもあれよあれよと最後まで観てしまう、そんな感覚が好きです。自分のマンガにもそのテイストを盛り込みたい、という思いから生まれた錬金術マンガ第1巻」とあり、その通りだなと
読了日:07月25日 著者:荒川弘


神様ありがとう俺の人生 (新装版)神様ありがとう俺の人生 (新装版)感想
Amazonでは5000円を超えていましたが、フッフッフッ、諦めずに探せばあるのですよ。ボクシングの人としか認識していなかった著者に興味を持ったのは、著者がお子さんたちに小動物を飼うように勧めていたという談話を見た時から。自分が世話をしないと生きていられない命があるということをわかって欲しいから、と。ボクシングを目指すに至るまでの期間は想像をはるかに上回る過酷なものでした。この時期を乗り切ったこととおそらく天性の身体能力が、著者にチャンピオンベルトを獲得させたのでしょう。稼ぎのない夫を養い続けた妻、それ↓
読了日:07月24日 著者:ガッツ石松こと鈴木有二


W32 日本のグルメ図鑑 47都道府県の名物料理を旅の雑学とともに解説 (地球の歩き方BOOKS)W32 日本のグルメ図鑑 47都道府県の名物料理を旅の雑学とともに解説 (地球の歩き方BOOKS)
読了日:07月21日 著者:


ツキノワグマの掌を食べたい! 猟師飯から本格フレンチまでジビエ探食記ツキノワグマの掌を食べたい! 猟師飯から本格フレンチまでジビエ探食記
読了日:07月20日 著者:北尾 トロ
マユ12歳、鍛冶屋でくらしています。マユ12歳、鍛冶屋でくらしています。感想
学校での居心地が悪くなってしまったマユが、母の弟である叔父の元に身を寄せる。叔父の仕事は鍛冶屋、それも刀ではなく日常の包丁を扱う野鍛治。著者のお父さまが鍛冶屋だったそうで、ご自身が育った環境で感じさせられたであろうものたちがリアルに描写されています。叔父が腕に見合った稼ぎがないことに周囲はヤキモキ。自身の腕に自負はあるけれど、それを表立って出せないのは父親には敵わないという気持ちゆえ。実際は敵わないのではなく、望んだように評価をされていなかったからでした。どんなに自負があっても、欲しい人からの評価が貰え↓
読了日:07月19日 著者:福田 隆浩


W25 世界のお菓子図鑑: 113の国と地域&日本47都道府県のローカルおやつを食の雑学とともに解説 (地球の歩き方BOOKS)W25 世界のお菓子図鑑: 113の国と地域&日本47都道府県のローカルおやつを食の雑学とともに解説 (地球の歩き方BOOKS)感想
見るだけでお腹いっぱい。日本の部分は県ごとのデータで、各地の名産物の多様さに作り手の執念のようなものを感じさせられました。おやつとはありますが、主にスイーツ、甘いもの。甘味の元となる砂糖が手に入らない地区は当然のように甘いおやつはありません。インドのように自国で生産することができない国は輸入するしかなく、スイーツ文化の存在は砂糖を手に入れられる経済力に左右されてしまうという。日本の砂糖が4割も国内生産というのが意外でした。
読了日:07月19日 著者:


餃子のおんがえし餃子のおんがえし感想
図書館のオンラインで予約、何十人待ちだと順番が回ってきた頃には予約していたことも忘れている。「なんでこの本を予約したんだっけ?」というのは、読み始めから期待したものとのギャップを感じせる。ということで(どういう?)これも「なんで予約したんだっけ?」群の図書でした。レシピは
ついメモしちゃうものが多かったです。読み進める意欲を失い、後書きを開いたら全く期待しなかった内容が。この本ってこんなこと書いてあったのか!しかし、一旦閉じたものを再度読み返す気力がなく、最後のページだけメモするにとどめました。このメモ↓
読了日:07月18日 著者:じろまるいずみ


野鳥はともだち:バードウォッチングをひろめたフローレンス・メリアム・ベイリー (道をひらいた女性たち)野鳥はともだち:バードウォッチングをひろめたフローレンス・メリアム・ベイリー (道をひらいた女性たち)感想
熱烈鳥クラスタの私がこの本に目をつけないわけがあるまい!色合いがウイリアム・モリスみたいでステキ❤️今では当たり前になっているバード・ウォッチング、当たり前でないときはどうだったか、人は息たえて冷たくなった鳥としか触れ合うことができなかったのです。小さな身体からむしり取られた羽根を愛でるより、生きたまま自然の中を飛び回る姿の方がどれだけ美しいか、そんなことも人間は分からなかったのですね。怖いわー、怖いわー。日本人は魚のことを動物性タンパク質としか思っていない、というどなたかの発言に膝の皿を割りましたが、→
読了日:07月18日 著者:ジェス・キーティング,デヴォン・ホルズワース,さくまゆみこ


14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで感想
14歳の時に書く喜びを手にした人が大人になってから書いたものかと思ったら、執筆時で14歳でした。14歳の子がこんな文章書けるの?って何度も年齢を見直しましたよ。書き障害の当事者である著者が小六から3年間「合理的配慮」を受けた経由をメインに、この障害の周知のため書かれたものです。社会は「当たり前のことが当たり前にできる」ことを前提に作られていて、当たり前でない人、「当たり前ではないと気づかれていない人」にとっては死を思うくらい辛いことなのだ、この認識がありませんでした。障害には配慮が必要ということは、近視↓
読了日:07月14日 著者:朝野 幸一


ピとポとまちながら 1 (ビームコミックス)ピとポとまちながら 1 (ビームコミックス)感想
桜文鳥狂信者として単行本化がどれだけ待ち遠しかったか!謎のバックグラウンドを持つ殺し屋が主人公とか、そんなことどうでもいいんですよ(おい)。桜文鳥の実にリアルな描写を見せていただけるだけで。著者がTwitterで文鳥の絵を描くことで「自分が絵を描くことが好きだと初めて気づけた」と気持ちを出していましたが、いや、もうそのリアルなことよ。手から飛び立つシーンのコマを見たあとは思わず「どこに飛んでいったっけ?」と部屋を見回してしまうんですよ!!キャアアアア(発狂)。
読了日:07月13日 著者:新井 英樹


体育会系-日本のスポーツ教育が創った特異な世界 (中公新書 2891)体育会系-日本のスポーツ教育が創った特異な世界 (中公新書 2891)感想
「体育会系」という言葉が「全共闘」の対義としてできた言葉とは!いろんな鬱憤を解消するために運動させるってことはよく言われますが、そもそもイギリスのパブリックスクールでも生徒間のイジメや暴力蔓延の解消のためにスポーツが使われたというので膝の皿を破りました。スポーツって元々そういう要素ありきなので、そのバランスが崩れたら本来のいじめや暴力が姿を表すのは当然のことなのだな。大学とは本来学問をする場なのに、それをしなくていいスポーツ推薦が増えることで卒業後に使い物にならない人が出現するのは致し方なし。
読了日:07月13日 著者:小野 雄大


神さまと神はどう違うのか? (ちくまプリマー新書 429)神さまと神はどう違うのか? (ちくまプリマー新書 429)感想
神であろうが神様であろうが、弱い人間が何かを藁にするとはどういうことかについて知れるかと期待したところ。西洋哲学とは何かについてこねくり回した難しい本でした!読んだことを忘れて同じ本をまた手に取ってしまったというのはここだけの話にしてくださいよ。読後感も、前回とまったく同じでした🤣
読了日:07月12日 著者:上枝 美典


クリオネの告白【単行本】② (コルクスタジオ)クリオネの告白【単行本】② (コルクスタジオ)
読了日:07月10日 著者:ざくざくろ
クリオネの告白【単行本】① (コルクスタジオ)クリオネの告白【単行本】① (コルクスタジオ)感想
「この作品には、一部、性的な嫌がらせや虐待についての描写があります。そのような表現に不安になる方はご注意ください。」と巻頭に注意書き。本来なら不安定な心身を休めるコクーンであるべき家庭にその機能を求められないとき、それでなくても不安定な思春期の子は自分で必死にそれを探して作ろうと足掻くのだ。足掻けば足掻くほど安定は遠ざかるのに万が一にもそれを得られる可能性に賭けて。こういうことが起きるのが現実にもちっとも珍しいことではないことがジゴク。
読了日:07月09日 著者:ざくざくろ


ボクたちはみんな大人になれなかったボクたちはみんな大人になれなかった
読了日:07月08日 著者:燃え殻
土田世紀、描く語りき土田世紀、描く語りき
読了日:07月04日 著者:北村 永吾
55歳の地図 (ニチブンコミックス)55歳の地図 (ニチブンコミックス)
読了日:07月04日 著者:黒咲 一人

 


編集の提案編集の提案感想
手垢がつきまくった表現を恥ずかしながら使わせていただくと、いい本ってのはどうして開いただけで老舗のバーカウンターに座ったような満足感と安心感をくれるのかなあ!装丁からフォントの選択、レイアウト、文字をいちいち追わなくても内容が勝手に頭の中に入ってくる(語彙)。カラーページは写されている本の紙の匂いまでしそうでしたよ。編集という言葉を素人が定義するなら、読み手が受け取りやすいようにお勧め品をラッピングされたものかな。初っ端のテープ起こしの項で、起こされた言葉の重みを腹に感じ、終わりの「複製技術は時を超える↓
読了日:07月02日 著者:津野 海太郎


現代語訳日本の古典 9 西行・山家集現代語訳日本の古典 9 西行・山家集
読了日:07月02日 著者:

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