↓これの続き
では、回答です(入学式の謎)
体調不良があって、その原因がわからないと不安ですよね。
原因が判明して病名がつくと安心できます。
それは、治療の方向性を定めることができるから。
例え難病であったとしても。
なんでだろう?
どうしてなの?
「?」は脳内で常にメモリを無駄遣いします。
そうなんだ!
そういうことか!
わかることは、メモリの解放になるんですよ。

因果応報
因果の「因」は原因の「因」
因果の「果」は結果の「果」
目の前の問題を「果」とすれば、「因」は必ず過去にあります。
だから問題を解決するには、目の前のことばかり見てるんじゃなくて、過去を触ることが外せないのです。
今回の入学式のエピソード、たまたま読んだ人生案内から、入学式のことを記憶の中から引っ張り出し、そこから「私は誰からも必要とされていない」というビリーフがあることに辿り着きました。
そのビリーフのために、「顔を覚えてもらえないのでは」という恐れがあることにも気づけました。
ビリーフって思い込み、そう、事実じゃないんですよ。
「顔を覚えてもらえない」ではなくて、「顔を覚えてもらえないと思ってしまう」なんです。
もしも本当に覚えてもらえないのなら、わかりやすいトレードマーク的なものを持つとか、対策を講じることができますよね。
でも、「覚えてもらえないと思ってしまう」は自分の考え方の癖を治すしかありません。
もちろん、「覚えてもらえない」のではなく、「覚えてもらえないと思ってしまう」であることに気づくことが必要です。
そして、なぜ「覚えてもらえないと思ってしまう」ようになったのか、「因」を見つけることも。
人は体験したこと、感じたことは「忘れない」と言われます。
絶体絶命の時に、走馬灯のように一生を振り返るというのは、なんか生き延びる策はないかと脳内を検索しているからなんだそうです。
トリガーとなった人生案内
[人生案内]「好き」を突き詰める自信欲しい
この記事がきっかけで、私は入学式の時のことを思い出しました。
そして、「覚えてもらえないと思っている」ということと、繋がったのです。
その根っこにあるのは「自分は誰からも必要とされていない」というビリーフでした。
おっと、これも「誰からも必要とされていないと”思っている”」ですよね。
ビリーフは「〜だと思ってしまっている」という形であることがほとんどです。
そりゃそうだ、だって自分以外の誰かから押し付けられたものだから。
無理やり着せられた着ぐるみだから。
どんなビリーフを持っているのか、どんな着ぐるみを着込まされているのか、それは過去を扱うことで明らかになります。
着ぐるみだと分かれば、脱ぐことができるのです。
「覚えてもらないと思っている」という着ぐるみを脱ぐことができたなら、「覚えてもらえないと思っている」ことによって起きている諸問題は霧消します。
これは着ぐるみなんだ、本当の自分ではないんだ、そう気づけても、着ぐるみを脱ぐことができない方もいらっしゃることでしょう。
※ビリーフを手放す工程で「脱ぐと寒い」とおっしゃった方もありました
脱げと言われて脱げるなら警察いらんやんね!です。
今すぐに脱ぐことを強制することもできません。
着ぐるみを着ていることの不自由さは、ご本人が十分にわかっていること。
着ぐるみを着ざるを得なかった辛さも。
着ぐるみを着せられて(ビリーフを押し付けられて)いやだったよね
本当の自分を出したかったよね
丶(・ω・`) ヨシヨシ

ヨシヨシをとことんしていただけた後は、思いきって着ぐるみを脱いで、身軽になって、進みたい道に進んでいけるようになることでしょう。
「〜だと思ってしまっている」という着ぐるみ、あなたもどうぞ脱いで身軽になってください。
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