↓ これの続き
④気づけばいつも、あやまってる
ポンポコさんの今回のご相談、到達すべきゴールははっきりしています。現況からの脱却、そしてステージアップです。
その邪魔となるのが、一歩を踏み出すことに逡巡してしまうこと。
いえ、逡巡していません(どっちやねん)。
ポンポコさんの中で、次はどのように行動すべきか、それはもうはっきりしていました。たとえ私が反対したとしても、目指す方向に進まれることでしょう(背中を押しこそすれ、反対なんてしませんよ)。
ではポンポコさんに必要なことはなんでしょう。
心置きなく前に進んでいくためになくすべき、後ろ髪を引くものはなんだと思われますか?
それは、「私は悪くないのに」という悔しい気持ち。
このように過去を振り返る状態を示すカードがこちら。

「復讐」の復習
自分は悪くないのに謝らせられた。
できるのに、認めてもらえなかった。
「ほんとは〇〇したかったのにできなかった」と、後ろを振り返ってばかりの状態です。振り返ってばかりだと、これから進む方向にどんなにいいものがあっても、見逃す恐れがあります。
この「振り返ってばかり」の状態が「未完了」ということです。心の傷をしっかりと治さず、絆創膏を貼ってその場しのぎを続けてしまうのです。
この傷を治さないとどうなるか、ポンポコさんはまた、自分はちっとも悪くないのに頭を下げさせられることを繰り返す恐れがあります。
失敗してないのに
↓
謝らせられる
ちゃんとできてるのに
↓
できていることを認めてもらえない
ポンポコさんの中にある自負が「私はちゃんとできてるのに!」と怒っているのです。
これを放置すると
ほんとはできるのに!
↓
でも、認めてもらえない
↓
いくらやっても認めてもらえないなら、もういいや
↓
やる気なんて起きるわけないやん
という、負のループに陥りかねません。
望ましくないことを繰り返さないためにも、未完了なものを終わらせる必要があります。
それは、何か、「出し切ること」です。出し切るための宿題を出させていただきました。
ポンポコさん、宿題はちゃんとやっていただけたかな〜?
宿題をやっていただけて、出し切ったと実感していただけたなら、もう必要もなく頭を下げることはなくなるでしょう。
自分の能力はそれに見合ったものを得ていいんだ、そう思って心置きなく力を発揮することができるでしょう。
そして、目指す次のステージへと歩を進めてくださるに違いありません(キッパリ)。
自分には悪いとこなんてないのに、お母さんに無理やり頭を下げさせられた小さいポンポコちゃん、悔しかったよね。
お父さんはお酒飲んでばっかりで
仕事しないから
おうちにはお金がなくて
お母さんはお父さんの顔色を見るばかりで
私のことはちっとも守ってくれなくて
したいことができなくて
やりたい勉強もできなくて
どうせ私はやりたいことできないんだって思ってたら
やりたいことが何かもわからなくなって
何をしたらいいのかわからないまま
何年も過ごしてきちゃったよね
悔しかったよね
丶(・ω・`) ヨシヨシ
今回ポンポコさんにご利用いただいたメニューはこちら

