茨城・P子さんからのご相談です。
40代の会社員女性です。結婚後も実母と同居していますが、母の干渉に悩んでいます。外出のたびに行き先や帰宅時間を尋ねられ、服を勝手に買われることもあります。夫婦の部屋や冷蔵庫をのぞかれ、食事の支度中に子どもへ別の物を与えられることもあります。やめてほしいと伝えても「親として当然」と聞き入れてもらえず、最近は顔を見るだけで強いストレスを感じます。
※実際の相談文はもっと長いですが、著作権に配慮して短くリライトしています
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。
うわー、P子さんの相談文を読んだだけでイライラさせられました。この「過干渉」という現象と一つ屋根の下で生活されるというのは、ストレス溜まりまくりでしょう。
どんなご事情で結婚後もお母さまと同居をされているのかはわかりませんが、お母さまにはP子さん宅が別世帯であるという認識がないのでしょうね。
言ってわかるならP子さんが迷惑に感じていること、とっくにおわかりでしょうに、「干渉しないで」とのお願いだけでお母さまにP子さん宅と一線を画していただくのは難しそうです。
子供にばかり目がいく親は、子供以外の娯楽がないからで、子供への干渉以外の楽しみを持っていただけるといいのですが。
お母さまを変えることが難しそうなので、お母さまに有無を言わせぬような強制力のあるルールをおウチの中で作っていただくことがオススメです。
が、これは私の勝手な考えなので、サイコロさんに尋ねてみますね。
🔸本卦:風沢中孚 五爻
真心があるもの同士であれば、信頼関係で固く結ばれる
🔸裏卦(自分の本音):雷山小過
物事が過ぎないよう注意
🔸賓卦(相手の本音):風沢中孚
大事のために空気を察する
🔸互卦(解決策):山雷頤
正しいものでないと自らを養うことはできない
🔸之卦(未来):山沢損 五爻
己の損も顧みず与えてもらえるものがある
一つ屋根の下に住んでいても、世帯は別です。世帯を運営するための財布も別ということです。
お母さまの生活費全てをP子さんが負担していらっしゃわけではないと思いますが、別世帯であるということを改めて双方が認識するために、生活費分担の見直しをされることをお勧めします。
「親子だから」とナアナアで済ませるのはもうおしまい、という意思表示のつもりで。
お金の話になると、隠れた本音が顔を出します。数年後にはお母さまも介護問題の対象となることでしょう。未来も見据えて、お金の話をこのタイミングで詰めておかれてはいかがでしょうか。
その話し合いがお母さまとの線引きの第一歩となりますように。
ブログには書けなかったことを深掘りしております。
