さ、彦摩呂の口調で皆さんご一緒に。
献血ルームはネタの宝石箱や!
TODAY'S CONTENTS
1:掲示物を作りました
2:太陽のような人ってどんな人?
3:子供の手が離れた後どうするか
1:掲示物を作りました
ミント神戸15献血ルーム、無料リーディングはロビーでやっているので、献血をしてくださるドナーさんの目に触れます。しかし掲示が不十分か、何をしているのかわからない、利用するにはどうしたらいいのか、そのようなご意見をいただくことが多かったのです。
そこで目につく掲示物を作ってみました。
ええ、ええ、私が作るとこんなもんなんですよ(センス皆無だな@堀元見)。
しかし効果絶大でした!内職をする暇もなく多くのドナーさんにご利用いただけました。
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記憶に残っている事例を2つご紹介します。
2:太陽のような人ってどんな人?
社会人1年目のお嬢さん。最近、推しの方が四柱推命の鑑定を受けたそうで、それをきっかけに「自分も受けてみたい」と思われたとのことでした。
占いにはこれまでほとんど興味がなく、ご自身にとってはあまり縁のないものだったそうです。
生年月日から拝見した、持って生まれた資質は「丙(ひのえ)」でした。
天然の愛されキャラであることや、明るく力強いエネルギーをお持ちであることをお伝えすると、そのたびに「やったー!」と両手をあげて喜んでくださるのです。
その反応がとても印象的で、思わずこちらまで嬉しくなりました。
まさに、丙らしいまっすぐな明るさを感じます。
愛される方というのは、受け取ることがとても自然でお上手なのだなと、あらためて感じさせていただきました。
出たカードがこちら。
女帝のカードはあらゆる豊かさの象徴、そして女性としての喜びを示します。こちらのカードでも、大喜びしていただけました。
嬉しいギフトは、遠慮せずにそのまま受け取って大丈夫。
その素直さこそが、愛されキャラの魅力なのかもしれません。
3:子供の手が離れた後どうするか
お子さんが独立され、何十年ぶりかに自分の時間を持てるようになったという女性。
これから何をしていこうかと、お悩みでした。
出たカードはこちら。
「復讐」のカードは、「本当はこうしたかったのに」という思いを抱えたまま、過去に意識が向いている状態を表すことがあります。
後ろを振り返る気持ちが強いと、目の前にある新しい可能性や、これから手にできるものが見えにくくなりがちです。
そこで、これまでに「本当はやってみたかったのに、できなかった」と感じていることはありませんか、とお尋ねしました。
すると、「就職先の選択に少し心残りがある」とのことでした。
本当は別の道にも挑戦してみたかったけれど、そのときはより安心できる道を選ばれたそうです。
そして今も、「あのとき挑戦していればよかった」と、ご自身の中にその思いが残っているご様子でした。
過去にできなかったことへの思いがあるからこそ、これから小さくても新しい挑戦をしていくことが、その未完了感をやわらげる一歩になりそうです。
無理のない範囲で、やってみたかったことに少しずつ挑戦してみる。
そうご提案すると、笑顔で「やってみます」とお答えくださいました。
相談者さんの望む方向へ背中を押せたことが、私にとってもとても嬉しい時間でした。
献血は一番簡単なボランティアです。
あなたの血液が誰かの命をすくいます。
献血できる場所はこちらから探すことができます。
毎月第1・3・5木曜はミント神戸15献血ルームにて
第2・4木曜は新長田鉄人前献血ルームにて
10:30〜16:30
無料リーディングのボランティアを行っております。
献血をしてくださったドナー様へのささやかなお礼です。
短い時間ですが、少しでもお気持ち軽くしていただけますように。
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