コネクトロンは
「よしよし®︎」とあなたを受け止め、
あなたの「自分よし」の人生に
伴走します。
コネクトロンがあなたのお悩み解決のお手伝いをするにあたって、もっともパワフルだとおすすめするツールが「アンカー6」(旧:フルセッション)です。
アンカー6は、現在〜過去〜未来を行き来する、いわば時間旅行です。過去に隠れている「問題の種」を見つけて取り除き、その種がなかったならば辿り着いていたはずの、本来獲得すべき未来へとお繋ぎします。
①アンカー6とは
離婚して食い詰めていたとき、知り合いの占い師から「あんたの天職は占い師だ」と言われたことをきっかけに、縁も所縁も興味もなかった占いに手を染めました。
占いとは、お悩み解決を手助けするための手段です。しかし占いだけでは解決できないお悩みに数多く遭遇し、占い以外のもの、心理学に足を突っ込むことになりました。
いろいろ彷徨った末、辿り着いたのがNLP(神経言語プログラミング:Neuro-Linguistic Programming)です。あまりに劇的な効果があるので、一時期はNLP一辺倒になっていましたが、NLPだけでは心許ないところもあり、占いとの二本立てに戻りました。
NLPでいちばん効果を感じたのは、トランス(変性意識状態)に入る技法と、時間軸を移動するタイムラインセラピーでした。おかげで、現在の問題の原因となっている過去の心の傷に近づけるようになったのです。いえ、順番が逆でした。明らかになったのは、目の前の問題と過去の心の傷との因果関係のほうです。
そして決定的だったのが、コア・トランスフォーメーション(以下「コアトラ」)との出会いです。
コアトラの一連の流れ
・トランスに入っていただく
・過去に遡る
・問題の原因となっているものを見つける
・原因を取り除く
・不要なものがなくなった状態こそが本来の自分だと、わかっていただく ・本来の自分に必要な未来へ進めるようにしていただく
過去と未来をつなぐことで問題が解決し、未来へ進める。このセッションのスタイルが確立されました。
占いなら「黙って座ればピタリと当たる」こともあるかもしれませんが、心の奥底に隠れているものはそうはいきません。探します、とにかく探します。相談者さまと言葉のキャッチボールをしながら。
考古学者が化石を掘り当てるように、心のヒダの隙間を掻き分けて探していくのです。
この探索にどれだけの時間がかかるかは、始める前には読めません。だからこそ、「アンカー6は○時間のセッションですよ」とは提示できないのです。
実際、私自身がコアトラを受けたときは時間が足りず、セッションの途中で打ち切られてしまいました。掘り出しただけ掘り出した傷が打ち捨てられたままになり、たいそう混乱しました。そこから立ち直るのにかなりの時間を要し、その間はとても辛かったです。
その経験から、私は途中で打ち切らないと決めました。打ち切り(不本意な中断)は、相談者さまに悲しみ・喪失・混乱・不安、ときには自己非難を生じさせ、症状を悪化させる恐れがあると感じるからです。最低限、気持ちが納得し、「ひとつの段階はクリアした」と安心していただけるまでは、セッションを終わりにしません。
打ち切らないぶん、時間はどうしてもかかります。アンカー6(旧フルセッション)の所要時間は、平均4時間・最長8時間です。とはいえ、3時間なのか4時間なのか、事前にお約束することはできません。
それでも、お越しいただいたときより確実にお気持ちを軽く、安らかにしていただけることを目指しています。
続きます
焼きそばパン買ってこいよ!とジャイアンから言われたら、あなたはどうしますか?
箸が転がっても、私のせいだ、とか思ってませんか?
