コネクトロンは
「よしよし®︎」とあなたを受け止め、
あなたの「自分よし」の人生に
伴走します。
こちらの続き
③心の旅アンカー6〜フタをしても無くならない
④絆創膏がいらなくなるまで
心の傷は、身体の傷と同じです。重症なほど、回復には時間がかかります。
治りきっていない傷は、剥き出しのままだとうっかり触れて痛い思いをすることもあるでしょう。痛み防止に、絆創膏を貼ることもありますね。
軽微な傷なら、絆創膏を貼っているうちに治ってしまうかもしれません。しかし深い傷は違います。絆創膏のおかげで痛みは感じなくても、傷は絆創膏の下でグジュグジュしたまま、なかなか治っていかないことがあるのです。そんな深い傷は、絆創膏をはがして傷をいたわりながら外気に慣らしていく期間が必要になります。

ええ、その間は、ついどこかに触って「いたた!!」と悲鳴をあげることもあるかもしれません。
それでも、カサブタが剥がれて、触っても大丈夫な状態になるまで、ケアを続けることが必要なのです。
アンカー6で見つけた傷の正体。その傷が癒えるまで、ご一緒させていただけないでしょうか。
心の奥底にしまい込まれていたもの、ずっと日の当たらない場所にいたもの。いきなり外へ引っ張り出されれば、さぞ眩しいことでしょう。周囲のペースについていけなくて、オロオロしてしまうかもしれません。「ああ、やっぱり暗いところにいればよかった」と、再び引きこもってしまわないよう、傷に触れても大丈夫になるまではフォローさせてください。
眩しければ、眩しさに慣れるまでサングラスを使えばいいのです。「眩しいからダメだ!」と、また暗がりに戻ってしまわないでいただきたい。そのために、眩しいときにはこちらからサングラスを差し出します。そして「サングラスはもう要らないよ」と安心して言っていただけるようになるまで、いつでも手を差し伸べてお待ちしています。
筋トレでは、身体の変化を自覚するまでに3ヶ月、周囲が変化に気づくまでに半年かかると言われます。「3ヶ月で10キロ痩せる」と謳うところもありますが、たとえ本当に3ヶ月で10キロ痩せたとしても、3ヶ月でやめてしまえばリバウンドするのだそうです。10キロ痩せた状態が「当たり前」になるまでには、見守る時間が必要なのです。
ずっとフタをしていたものを奥底から引っ張り出し、光に当て、望む変化を獲得していく。その変化が元に戻ってしまわないように、また奥へ引きこもってしまわないように、ケアとフォローの時間を、半年いただけないでしょうか。
アンカー6は、一回受けて終わりというメニューではありません。
セッションで見つけた傷が乾き、癒えるまでを見守る、半年間伴走するプログラムです。
続きます。
焼きそばパン買ってこいよ!とジャイアンから言われたら、あなたはどうしますか?
箸が転がっても、私のせいだ、とか思ってませんか?
