茨城・L子さんからのご相談です。
60代の主婦です。人は外見より中身が大切だと分かっていても、夫には少しでも素敵でいてほしいと思ってしまい、薄毛が進むたびに気になってしまいます。つい育毛のことを口にして夫を傷つけ、険悪な雰囲気になるたび後悔し自己嫌悪に陥ります。これから明るい老後を送るため、どんな心持ちで夫と向き合えばよいか悩んでいます。
読売新聞人生案内2026/05/16を要約しています。
こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。
人は自分が気にならないことは気にしません。
何を当たり前のことを言っているんだ?と思ったそこのあなた。
もうちょっと詳しく書きましょう。
自分が気になる
↓
なぜ気になるのか?
気になる問いことは、何かに抵触しているのですよ。触られることで不快な何かがあるのです。
>60代の主婦。私は外見にこだわる性格です。
なぜこだわるのですか?外見にこだわることでL子さんにどんなメリットがあるのですか?逆に、外見にこだわらないことでどんなデメリットがあるのですか?
どうして夫さんに「素敵でいてほしい」のですか?
夫さんが素敵じゃないと、L子さんにどんなデメリットがあるのですか?
「素敵でいてほしい」というのはL子さんの願望です。夫さん自身が「素敵でいたい」と思っているわけではありません。
その「素敵」のイメージも万人に共通するものではなく、あくまでL子さん自身のものですよね。
他者の「素敵」を押し付けられたら、誰だって穏やかではいられません。
今後明るく老後の生活を送るために、まずはご自身に向き合っていただいて、「なぜ自分は外見にこだわってしまうのか」ということの掘り下げをなさることがおすすめです。
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