ハンドルネーム:ラーレさんからのご相談です。
30代女性です。恋愛も結婚も望んでいますが、過去の性被害の影響から性行為に強い苦手意識があり、できてもつらく感じます。以前、結婚前提で交際した相手に正直に伝えたところ、理解を得られず関係が終わりました。このままでは真剣な恋愛や結婚は難しいのではと不安です。アプリや結婚相談所で、将来を見据えた相手にこの悩みをどう伝えればよいでしょうか。
※読売新聞大手小町「お悩み相談」2026/05/27分を要約しています
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。
初めての時から「性」が楽しいって思える女の子なんているの?痛いだけじゃないですか?
女の子が身体を許すのは、「彼に喜んで欲しいから」って動悸がほとんどなんじゃないかなって思う。
「気持ちよさ」がわからないと「したい」って思えないだろうけど、そうなるまでにどれだけしなきゃいけないのかな。
男の人は単純な摩擦行為ですぐに気持ちよくなれるからいいよね。
ラーレさんは性被害の経験があるとのこと、そんなラーレさんが「性」を楽しめるわけがない。
ラーレさんの痛みも悲しみも受け止めてくれる人じゃないと。
セックスのことしか頭にない男性がいっぱいだけど、「パートナーシップとはなにか」ということに真摯に向き合っている人もいる。
パートナーシップとは「相互依存」、互いに支え合い頼りあうこと。
そのためにはまず、ひとりで立つ力が必要です。
ラーレさんは性被害の傷がまだ癒えていません。
傷を負った身ではひとり立つことも、相手を支えることも負荷が大きいかと思います。
まずは傷を癒しましょう。
気持ちにも身体にも無理をさせないよう、いっぱい自分を甘やかしましょう。
「ねばならない」をひとつでも遠ざけましょう。
心と身体が喜ぶことだけを摂取しましょう。
自分を大切にするとはどういうことかを会得しましょう。
自分を大切にするとはどういうことかが分かれば、ラーレさんを大切にしてくれる人との縁がつながります。
パートナーシップの成立です。
ここで少しでも妥協をしてしまうと、我慢人生を歩むことになりかねません。
自分を大切にするとはどういうことかを、しっかりと腹落ちさせてください。
お互いを大切にできるパートナーシップのためにも。
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