四柱推命では、生年月日から持って生まれたもの(リソース)を診断します。
例えば社長さん、同じ社長さんでも神経質な社長さんと大雑把な社長さんがいるとします。
この「神経質」、「大雑把」という性質を判断するのが十干(じゅっかん)というものです。
十干は10種類ありますが、そのうちのひとつ「甲(きのえ)」、これは陰陽五行でいうなら「陽」の「木」で大木を示します。
大木というものにどのような特徴、長所があると思われますか?
どっしりしている、ブレない、鳥に巣を作らせてあげる、雨宿りできる、等々。
雨宿りができるなら、強い日差しからも守ってくれます。
そう、木陰を作って涼をとらせてくれます。
夏の照りつける日差しの中、街路樹の木陰にどれだけホッとさせてもらえることでしょう。街路樹の伐採のためにヒートアイランド化が進んでいるというのは見逃せない問題です。
誰もをホッとさせてくれる木陰。
ご存知でしたか?「お陰」という言葉は「木陰」から生まれたものだそうです。木陰所以の場合は「お陰」ではなく「お蔭」だそうです。
白状します、実は「お陰さまで」という言葉にテンプレ感を抱いていて、頻用に抵抗がありました。
人からうけた力ぞえやめぐみ、また、利益。また、ある物事や行為が原因となって生じた結果。
〜コトバンクより
「お陰さま」とは自分が受け取ったご利益の因果を明確にすること、そう思っていました。ですから、「因」がはっきりしているものには「お陰さまで」と「ありがとうございます」をセットで使っていましたが、「因」がわかりにくいものに「お陰さまで」が咄嗟に口から出てこなかったのです。
「お陰」は「木陰」と知ったその瞬間、頭上に葉を茂らせた大きな枝が広がっている光景が頭に浮かびました。
木陰に守られている
木陰に入ることで日差しから逃れることができる。
木陰があれば誰しもそこに身を委ねることでしょう。
そして涼をとることができる、それを木陰のお陰だなどと、思ったことがありませんでした。
気づいていなかっただけで、ただ生きているだけで、なんといろんな「お陰」があるのかとびっくりです。
うわー、めっちゃ「お陰」がいっぱいだ。
めっちゃいっぱい守ってもらえてる。
いろんな「お陰」があって、なんて自分は豊かなんだろう。
気づけてなかっただけなんだ。
身体の中が明るい温かいもので満たされいるのを感じました。
当たり前だと思っていた「木陰」のありがたさよ。
「木陰」のありがたさに気づかせてもらえたのは、私が目を背けていた「お陰さま」に向き合う機会をもらえたからです。
機会を下さったのは「神習慣コーチ:佐々木たかし」さんです。
https://www.reservestock.jp/page2/index/29618
インタビュー「TAIWA」により、それを雑誌の記事風にまとめていただけるものです。
※私もインタビューを受けてみたいなという方、お繋ぎしますのでその旨お申し付けください。気づいていなかった自分と向き合わされる貴重な機会となること間違いなし。
https://www.reservestock.jp/inquiry/157830
6月19日から3日間限定のリリースです。
ぜひお読みください。
気軽に受けたインタビュー、思わぬ深掘りで閉じていた目を開かされました。
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TAIWAはいろんな方の活動を応援するという趣旨のインタビュー記事です。
時を同じくしてインタビューを受けられた方々をご紹介します。
※画像はリザーブストックよりお借りしました(順不同)
🔸みつばち目線で自然と調和する世界を作る
名児耶美帆さん
https://www.reservestock.jp/inquiry/157880
🔸森羅万象の通訳者/アニマルコミュニケーター
しゅとう みぃち☆さん
![]()
https://www.reservestock.jp/inquiry/157829
🔸100歳まで踊れるくらい元気に美しく生きる女性を増やします
青柳風花さん
https://www.reservestock.jp/inquiry/157828
いろんな世界で活躍されている方々の姿は、きっとあなたを力付けてくれるものとなるでしょう!
※私もインタビューを受けてみたいなという方、お繋ぎしますのでその旨お申し付けください。気づいていなかった自分と向き合わされる貴重な機会となること間違いなし。
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