
競争社会に疲れ果てた[読売新聞人生案内]
50代の男性会社員。幼い頃から競争社会に組み込まれ、塾通いから中高一貫校を経て、大学を卒業。結婚して子どももいます。はたから見ると恵まれた幸せな人生ですが、職場では常に勝つことを求められ、足踏みすれば全てが転落してしまう

50代の男性会社員。幼い頃から競争社会に組み込まれ、塾通いから中高一貫校を経て、大学を卒業。結婚して子どももいます。はたから見ると恵まれた幸せな人生ですが、職場では常に勝つことを求められ、足踏みすれば全てが転落してしまう

70代女性。出会い系サイトを通じて知り合った60代の男性と、2年交際していました。 彼とはLINEでやり取りをしていて、話がかみ合わなくなると、いつも来ていた連絡がぱったりとなくなります。そんな時は、私が悪いわけではなく

10代の学生。大学で心理学を専攻するため、独学で勉強をしています。心理学に興味を持ったのは、私の行動に対する家族の反応や、その反応に対する私の感情の変化などの原因を知りたいとの思いがきっかけです。 しかし、最近は心理学を

50代の女性会社員。2人姉妹でしたが、とても仲良く頼りにしていた妹を10年以上前に突然亡くしました。子どもが巣立ったら一緒に出歩こうと楽しみにしていたのにそれもかなわず、ずっと寂しさを感じながら過ごしています。 最近、愛

50代の男性会社員。10年ほど前、短い間ですが不倫の関係にあった職場の同僚が忘れられません。 家庭ではきっちりした性格のパートナーにさげすまれていたため、一緒に食事や外出をするのが楽しく、心が穏やかになりました。私の単身

専業主婦の50代女性。夫と2人暮らしで、慢性心不全など大きな病を三つほど抱えています。大学4年時に発病したため就職出来ず、夫との関係は良好なものの友人がいません。 大学時代の友人は就職、結婚などを機に疎遠に。近所付き合い

60代前半の男性。先天的な唇の病気のため、幼い頃より「顔が変」「変な鼻声で聞き取りにくい」などといじめられてきました。 そのためか、コミュニケーションが苦手で学生時代から1人でいることが多く、友人は数人ほど。社会人以降の

看護師の40代女性です。一般的には年齢を重ねると、「おばさんになってずぶとくなる」と言われますが、私はこの年齢になっても感受性が子どものままのようで変わりません。 例えば、実家から自宅へ帰るとき、親や兄弟と離れることに寂

さて、相談文を読み進める前に、「事故で大けが後ろめたい気持ち」、この相談を寄せて来られた方はどうして「事故」で後ろめたい気持ちになったのか、ちょっと考えてみてください。 14歳の男子生徒です。先日、自転車に乗っていて事故

50代後半、国立大の管理職職員の男性。妻と2人の息子がいます。 30代の長男が年上女性と交際し、昨年、妊娠が判明。私が手配し、両家の顔合わせを有名料亭で開き、先方は母親のみ出席でした。 当日、長男が寝坊で50分遅れて到着

60代後半、自営業の女性。天涯孤独で、どう生きればよいか悩んでいます。子どものころから人間関係でトラブルが多く、生きにくさを感じていました。知能は人並み以上に高かったので、「先生」と呼ばれる仕事をしてきましたが、正規雇用

50代半ばの女性。3年ほど前から、「高齢者と若者をつなげる場」や「地域の子どもにお金の正しい使い方を知ってもらう場」を作ろうと活動してきました。高齢者は自身の豊かな経験を若者に、若者は現代の知識を高齢者に、それぞれ伝えら