
過酷な教職 家庭との両立は?[読売新聞人生案内]
20代半ばの女性、念願の小学校教諭の職に就いて3年目です。子どもは、これから何にでもなれる可能性の塊です。子どもと関われる職業を選んだことは後悔していません。 大学在学中は学業に加え、留学、ボランティア、アルバイトなど、

20代半ばの女性、念願の小学校教諭の職に就いて3年目です。子どもは、これから何にでもなれる可能性の塊です。子どもと関われる職業を選んだことは後悔していません。 大学在学中は学業に加え、留学、ボランティア、アルバイトなど、

40代後半、無職の女性。現在、就職活動中です。 結婚前は主に金融機関で働いていました。結婚を機に仕事を辞め、出産後は保育士として、子どもの成長に合わせて勤務条件を変えてパートで働いてきました。しかし脚の病気が悪化して続け

50代半ば、非常勤講師の女性。出産を機に退職し、ずっと働いていませんでしたが、数年勉強して資格を取りました。今は週2日、授業を担当しています。 仕事を始めて1年半以上ですが、授業の前日になると緊張と不安でおなかを下してし

20代後半の無職女性。人生の選択で、母の考えを気にする自分に嫌気が差します。 高校や大学受験では母や塾講師らの勧めた学校へ進みました。自分なりに就職活動をしましたが、結局、母が情報を見つけてきた企業に就職しました。 母の

21歳の女子大生です。人並みのことができず、自分は無能だと感じます。 話の意味が分からないことや、指示されても正確に行えないことがあります。要領も記憶力も悪く、大学の研究で周りに迷惑をかけたり、アルバイト先で注意されたり

50代前半、看護師の男性。今の病院に勤務して約30年になります。病院の援助を受けて看護学校に通い、学校卒業後4年で副主任に、その3年後に主任に昇進しました。昇進した時は「認められた」との思いでうれしかったのですが、以来1

30代後半の無職男性。私は社会からこぼれ落ちた人間です。家庭を持ち、子を養い、車や家のローンを抱えながら何十年も働き続け、社会の中で立派に生きている方々に強く憧れます。私にとっては驚異的なことだからです。 20代の頃、5

70代半ばのパート社員の男性。30年余り結婚生活を続けてきたフィリピン人の妻が最近、「フィリピンの家族に会いたい」と、家を出てしまいました。 突然のことで、生きているのがつらいです。私に本当に優しく尽くしてくれ、妻のこと

医学部に在籍している19歳の女子学生。昨年、親友を自死で亡くしました。近しい人の死は初めてで立ち直ることができません。 亡くなる前にも会っていたのに何も気付けず、何もできなかったことが情けなく、自責の念に駆られます。親友

40代前半、会社役員の女性です。36歳の時、40歳で初婚だった夫と再婚しました。高度な不妊治療をしましたが、子どもは授かれませんでした。 夫は小さな会社を経営しています。治療を始める前、私は営業として外に出て、充実した生

60代前半の主婦。30年働いた会社を定年退職して自由な時間ができ、地域のコミュニティーセンターで花壇整備のボランティアをしています。グループのリーダーについて相談します。 彼女は花についての知識は豊富ですが、わがままで人

50代後半の独身男性。性格か生い立ちの影響か、1人で過ごす時間が好きです。 自営業で、取引関連の作業以外は仕事も1人です。趣味の散歩やスポーツも、専ら1人で楽しみます。酒を飲んだりする友人も少なからずいますし、たまに趣味